2026年のWBCは、Netflixがメディアの配信権を独占取得したことから、視聴方法が一択となっています。本記事ではWBCを見る方法をわかりやすくご紹介します。
目次
今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の視聴方法が決定しました。今回はNetflix一択の視聴方法となり、従来のテレビ放送とはため事前に準備が必要です。
本記事では、2026年のWBCを確実に見る方法をわかりやすく解説します。
Netflixの料金プランや支払い方法、見逃し配信の有無など気になる情報をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
2026年のWBC大会が見れる唯一の方法
冒頭でお伝えした通り、2026年のWBCが見れるアプリはNetflix一択となります。まずは、このWBCの視聴方法についてあらためて解説しましょう。
■Netflixが配信権を独占
2026年のWBCは、動画配信サービス大手のNetflixが独占配信権を取得しました。これにより、WBCの全試合がNetflixのプラットフォームで配信されることになります。
Netflixは世界190以上の国でサービスを展開しており、グローバルな視聴環境が整っているのが特徴。視聴者はアプリやウェブサイトから簡単にアクセスでき、好きなデバイスで視聴できるメリットがある一方で、当然ながら2026年のWBCを見るにはNetflixの契約が必須となります。
■地上波放送などでは視聴できない
今回の2026年WBCは文字通りの「独占配信」なので、地上波放送や他の配信サービスで配信されることはありません。
テレビの大画面でWBC視聴を楽しみたい方は、インターネット対応テレビで視聴するか、Netflixを契約しているスマホ画面をテレビ画面へ投影するといった工夫が必要です。
■現地観戦・ラジオ視聴の手段もあり
WBCは当然現地観戦も可能です。
チケットの購入方法(2025年12月13日時点)
- ローソンチケット先行先着販売
12月18日(木)10:00~12月22日(月)23:59
- 読売新聞オンラインチケット先行抽選販売
12月18日(木)10:00~12月21日(日)23:59
- eplus先行抽選販売(日本戦 マススイート・マスカバナ/車いす席/見切り席各種)
マススイート・マスカバナ 12月18日(木)10:00~12月21日(日)23:59
車いす席 1月6日(火)10:00~1月8日(木)15:00
見切り席 1月6日(火)10:00~1月8日(木)15:00
- 一般販売(ローソンチケット他)
2026年1月15日(木)19:00から順次販売
また、ニッポン放送は2026年3月5日開幕の「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール」以降のWBCにおける日本代表出場の全試合を実況生中継することを発表しました。このため、ラジオ環境があれば音声でWBCを楽しむことも可能です。
2026年WBC大会をNetflixで見るには?
2026年のWBCを現地観戦以外で楽しむ方法は、2026年12月13日時点ではNetflixまたはニッポン放送のラジオ視聴のみとなります。ここでは、NetflixsでWBCを見る方法を詳しくご紹介しましょう。
■Netflixアカウントを作成しよう
はじめに、Netflixのアカウント登録を済ませておきましょう。アカウント作成の方法自体はとても簡単です。
メールアドレスと任意に決定したパスワードを入力し、支払い方法を選択すればすぐにアカウント作成が完了します。
Netflixのヘルプセンターではテレビ、iOS、Android、パソコン、CATVチューナーといった環境ごとの登録手順を解説してくれているので、あわせてチェックしてみると良いでしょう。
■Netflixの料金プラン表
| 広告つきスタンダード | スタンダード | プレミアム | |
| 月額料金 | 890円/月 | 1,590円/月 | 2,290円/月 |
| 広告配信 | あり | なし | なし |
| 画質 | 1080pフルHD | 1080pフルHD | UHD 4K/HDR |
| 同時視聴 | 2台まで | 2台まで | 4台まで |
| 見逃し配信 | あり | あり | あり |
Netflixの料金プランは3種類です。最も安いプランは広告つきスタンダードプランで月額890円。見逃し配信も可能なため、同時視聴台数や4K画質などにこだわりのない方は広告つきスタンダードプランでも良いでしょう。
プレミアムプランではUHD 4K画質やHDR画質が選択できるほか、Netflixの空間オーディオにも対応しています。WBC以外に、普段から臨場感ある映画なども楽しみたいという方におすすめです。
■Netflixで選べる支払い方法
Netflixでは多彩な支払い方法に対応しています。
- クレジットカード(VISA/MasterCard/American Express/JCB/ダイナース)
- プリペイドカード(VISA/MasterCard/American Express/JCB)
- バーチャルカード
- Netflixプリペイド・ギフトカード
- PayPay
- パートナー経由(キャリア決済、J:COM、大阪ガスなど)
なお、請求日は支払い登録日と同じ日付となり、31日など請求日に該当する月がない時は月末に請求されます。
支払方法はいつでも変更できるほか、お支払い履歴ページより利用明細を印刷することも可能です。
■PC・スマホ・タブレット・テレビなどで視聴できる
Netflixはスマホ以外にも、PC(アプリ/WEBブラウザ)、タブレット、テレビ、ゲーム機、Fire TVなどのストリーミングデバイスなど幅広い機器で視聴できます。
スマホの画面をテレビへ投影したい場合は、Wi-Fi環境を利用したり、有線接続したりといった工夫が必要です。
また、Netflixは加入する料金プランによって同時接続台数が異なります。同じアカウントを使い異なるデバイスでWBCを同時視聴したい場合、スタンダード(広告つき含む)プランは2台まで、プレミアムプランは4台までとなるため覚えておくと良いでしょう。
2026年のWBC視聴でよくある質問

2026年のWBC視聴についてよくある質問と回答をいくつかまとめました。
- 2026年のWBCは無料で見れる?
- 見逃し配信はある?
- テレビで見るには?
気になる項目があればチェックしてみてくださいね。
■2026年のWBCは無料で見れる?
基本的にはNetflixの有料プランを契約するか、現地観戦のチケットを購入する必要があるため無料での視聴はできません。音声のみであれば、ニッポン放送にて無料で実況中継が楽しめます。
■見逃し配信はある?
Netflixではどのプランでも見逃し配信が用意されています。リアルタイムで視聴できなかった場合でも、Netflixのいずれかのプランに加入していれば、最安で月額890円で見逃し配信の視聴が可能です。
■テレビで見るには?
テレビでWBCを見る方法はいくつかあります。
- スマートテレビで見る
- ストリーミングデバイス(Fire TV Stickなど)で見る
- CATVチューナーを利用する
- ブルーレイプレイヤーを利用する
- ゲーム機からNetflixへアクセスする
- スマホ画面をテレビへミラーリングする
スマホ画面をテレビへミラーリングするには?
無線接続と有線接続を利用する方法があります。
無線接続の場合は、ケーブルが不要な代わりに「Apple TV」「ChromeCast」「Fire TV」といった専用の接続機器の用意が必要です。最初にアプリのダウンロードや接続のための初期設定などが必要となりますが、一度設定すれば無線で簡単にNetflixが楽しめるようになります。
なお、上記の接続機器は安いもので数千円~1万円程度で購入が可能です。
有線接続では専用の接続ケーブルが必要となります。iOSの場合は「Lightning – Digital AVアダプタ」など、Androidの場合はMHLケーブルかHDMIケーブルが必要です。
特にiOSの場合は接続が保証されていない製品が多いため、購入の際はご注意ください。また、Androidの場合、スマホとテレビが「MHL」に対応しているかどうかで必要なケーブルが異なるため、事前にメーカーサイトなどで確認しましょう。
※情報は万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。







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