ROUND 2|ドックの命、ゴミ処理対決
CHECK POINT
■ DS(ドックステーション)の集じん方式
掃除機本体からゴミを移す方式は、紙パックに収めるタイプとダストカップに溜めるタイプの2種類。使い勝手や清潔感をチェック。
■ 収集時の音の大きさ
DSで本体のゴミを収集する際も吸気や排気の音が出る。実は意外と気になるのがこの音の大きさ。しっかりと確かめておきたい。
■ DSのデザイン・サイズ
本体と合わせて部屋に出しっぱなしになり、部屋のスペースを圧迫することもあるため、DSのデザインやサイズも要確認を。
【シャープ】静かさや清潔感にこだわった設計が◎

本体と同様にゴミ収集時も音が小さい。横幅が短めの形状で、ゴミ捨ての目安は1.5か月に1回となる。

抗菌仕様のカップ内に紙パックを入れる構造。ワンタッチで紙パックにも触れず、捨てられる。
【東芝】大きめサイズでゴミをたっぷり収納

DSは大きめで存在感がある。ゴミ捨ての目安は約3か月に1回と手間が省けて経済的。音は平均的な水準。

紙パック式でDS横から取り出す仕組み。ゴミ捨て時はレバーをつまむと紙パックが落ちるので清潔だ。
【パナソニック】シンプルな見た目で意外なほど大容量!

DSは幅22cmとスリムで奥行き33.1cmの縦長形状。収集時の音は今回の4モデルの中では平均的な印象。

DS上部から紙パックを取り出せて便利。紙パックの容量が大きく、ゴミ捨ては約3.5か月に1回で済む。
【シャーク】スッキリデザインのダストカップタイプ

DSは菱形でスリムな印象。ゴミの量がわかる窓付きで、ゴミ捨ての目安が30日に1回と容量はやや少なめだ。

溜まったゴミはダストボックスから直接捨てる方式。収集時の音が気になるときはボタンで停止できる。







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