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クマによる被害はなぜ増えた?おさえておきたい「大量出没」の真相

2025.11.19

Data3|例年は夏に出没数が減少していたが……
2025年は7月以降も出没増の異常事態に!!

例年は春先からクマが出没、夏に減少し、秋になるとまた増える傾向にある。主な原因は木の実などの食料の減少だが、今年に関しては初夏から出没が続いており、専門家がその原因について調査している。

クマの出没情報

クマの出没情報

Data4|自治体へ苦情も!政府も自粛を呼びかける
クマ駆除に対する賛否両論とは?

クマの駆除に賛成? 反対?

クマの駆除に賛成? 反対?

クマを駆除した自治体に地域外などから苦情が殺到し、環境大臣が自粛を呼びかける事態に。何を思うは自由だが、クマ被害はその地域の事情や問題が複雑に絡んでいる。地域外の人が安易に口を出すべきではない。

クマの駆除に賛成? 反対?

Data5|北海道知床半島にある町のリアルな声は?
住宅地でも「殺処分しない」は約50%

知床半島

知床にとってヒグマは自然遺産の価値を構成する一要素として重要であり、住民は長年共存してきた。この結果からは、地元民もクマの殺処分に葛藤していることが見て取れる。

住宅周辺

住宅周辺
住宅周辺

郊外

郊外
郊外

クマの出没は、単なる自然現象ではなく、気候変動や人口減少といった社会構造の変化が複雑に絡み合った結果だ。

私たちはこの現実から目を背けず、地域と行政、そして社会全体で「どう共存するか」を真剣に考える時期に来ている。

取材・文/高山 惠 イラスト/フジノマ 編集/寺田剛治

クマの出没増で注目度急上昇!国内でも数少ない猟銃メーカー「ミロク」

2023年はクマの出没情報が例年にないペースで増加しています。 環境省によると、2023年の秋田県のクマの出没情報は10月までで3,000件。昨年は通年で730…

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