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世界保健機関(WHO)が推奨する成人のナトリウム摂取量は、1日5g未満。ラーメン1杯で約6g含まれている。この目標値を目指すべく減塩をすると、どうしても味気ない食事中心になる。
ラーメン、味噌汁、丼物、パスタ……美味しいメニューに塩味は欠かせない。せっかくの「食」の楽しみが奪われるのは辛いが、減塩はした方がいいんだろうな――。という人に向けて「健康的な食事をよりおいしく」食べてほしいと開発されたのが、電気の力で減塩食品の塩味やうま味を増強する(※)減塩サポート食器「エレキソルト」。「カップ」と「スプーン」の2種類が展開されている。(本品は医療機器ではありません。)
エレキソルトの詳細はこちら本当に食器を変えるだけで減塩食がよりおいしくなるのか――。減塩食が気になっているというDIME編集部3人が減塩レシピを参考に作って実際に食べ、おいしさを実感できるのか検証した。
※体感には個人差があります。また、料理によっても感じ方が異なる場合があります。
レビュー(1) 「ご褒美食のラーメンを濃い味のまま楽しみたい!」30代チバ
減塩食生活を意識しているチバ。体を労わった食事を毎日パートナーが作ってくれているが、どうしても味の濃いものを食べたくなり、我慢の限界がくるとスイッチが入ったかのようにジャンクな物を食べてしまっているという。
「今の僕にとってご褒美食がラーメンです。減塩食でもおいしく食べられたら、美味しいラーメンが日常的に食べられる生活になるってことですよね。そうなれば最高です!」
エレキソルト公式オンラインストアに掲載されているラーメンの減塩レシピを参考に、チバがアレンジして作ってみた。
「作りながら、味見したときには味が薄いかも……って思っちゃったんですよね。スープの色も薄いんですよ。本当にこのカップに入れて、スイッチを入れるだけで味が変わるなんて信じられないです」
エレキソルト カップの使い方は非常に簡単だ。側面にあるスイッチを長押しして電源を入れ、お好みの強度(3段階)を選択する。その後は、通常のカップと同じように使用すればOKだ。カップに直接口をつけなくても、麺類のように、カップと舌の間で電気の流れが繋がっていれば、効果を感じられる。
「おいしいですね! 自分のベストな塩味に調整できるのが嬉しい機能だなと思いました。最初強度を3にしていたのですが、塩味だけを強く感じてしまってバランスが悪かった。ラーメンには1がベストだと感じましたね。うま味や麺の小麦粉の味などとのバランスが良くなり、味にまとまりを感じました」
エレキソルトの塩味やうま味を増強する仕組みについては、様々な技術とメカニズムが関係している。中でも代表的な仕組みが、イオンと呼ばれる味の成分の動きをコントロールするというものだ。
通常の食事(エレキソルトを使用しない食事)の場合、塩味の基となるナトリウムイオンは、口の中で分散しているため、舌に味として知覚されないものもあるという。エレキソルトは、食品を介して微弱な電流を舌周辺に流すことで、分散してしまいがちなナトリウムイオンを舌の方に引き寄せる。これにより、食事の塩味を増強する(※)ことができるのだ。
「電流が流れていれば効果を得られるため、麺類などでも使えるのは減塩レシピのレパートリーが広がりますよね。“食が細くなってきた中で、味気ない減塩食だと、ご飯の時間がつまらなく感じるよ……”と祖母が言っていたことをふと思い出しました。さまざまな減塩食で使えそうです」
※体感には個人差があります。また、料理によっても感じ方が異なる場合があります。
エレキソルトの詳細はこちらレビュー(2) 「最近食事を気にし始めた両親へのプレゼントを考えていました」30代タムラ
両親が健康のために食事に気を使い始めたと聞いていたタムラ。そろそろ両親の結婚記念日でなにかプレゼントを……と考えていた中で、「これはアリかも!」と気になっていたのがエレキソルトだった。
「おいしく楽しく食事をしてほしいと思っているので味は大事だと思っています。ただ、使い勝手のよさなども気になっていたんですよね……。洗うのが大変だとか、重くて使いにくいとか、落としたらすぐ壊れるとか、そういう点もしっかりチェックしたかった」
タムラが試してみることにしたのは味噌汁だ。味噌汁は仕事の合間で小腹がすいたタイミングによく飲んでいるというが、今回は味噌をいつもより少なめにしたものを準備した。
「驚きました。味噌汁ならではの塩味を感じます。口をつけた瞬間は少し味が薄いかな? と思ったんですが、しっかり味わっていると、塩味が追いかけてきました。じわっと舌に味が集まってくる感覚です」
汁物であれば、口を触れるだけで電気が流れるので、自然な動作でエレキソルト カップの効果が得られる。エレキソルト スプーン・カップともに約0.5秒かけて、塩味やうま味が増強される。そのため、ゆっくり味わうようにして食べることがおいしく食べるコツだ。
「味噌汁は日本人の食生活に欠かせないものですし、母親は毎日味噌汁を作っています。ただ、どうしても塩分が気になるメニューのひとつだったので、試せてよかったです」
耐熱性や耐久性の高い機器設計で、スプーンの先端とカップ部分は食洗器にも対応しているのは、使い勝手がよい。
「カップの色味も白を基調とした柔らかいトーンで、食卓に馴染む感じもいいですね。GOOD DESIGN賞もとったと聞きましたが、デザイン性が高いのは、食卓が華やかにもなって、食事が楽しみになりますよね。プレゼントしたら毎日使ってもらえそうだなと思いました」
エレキソルトの詳細はこちらレビュー(3) 「パートナーと一緒に長生きを目指すため、よりよい食事習慣への意識が向上中」40代タジリ
子どもの成長を実感するとともに、長生きのためにと健康に関する話題が食卓の中で増えたというタジリ。厳しく管理をしているわけではないが、野菜を増やすなど無理のない範囲で健康的な習慣をとり入れようとしている最中だ。
「減塩ってよく夫婦の会話で話題にのぼるんですよ。“味が薄かったら醤油を足して”みたいなやりとりをしつつも、足さない方が健康にいいんだろうなぁ……なんて考えることも」
タジリはエレキソルト スプーンを試すことに。仕事終わりの夜食としてエレキソルト公式オンラインストアの減塩レシピの中からカレーを選び、アレンジして作ってみた。
「減塩レシピには、4食分で使うのは3食分のカレールーと書いてあったんです。ルーが従来よりも少ないということは、水っぽくなっていないのかと気になりますね」
スプーンの場合は、スプーンの先端から微弱な電流が食品に流れ、塩味やうま味など、食事の味わいを増強(※)してくれる。スイッチを長押しして電源を入れ、お好みの強度(3段階)を選択し、通常のスプーンと同様に使用するだけでOKだ。
※体感には個人差があります。また、料理によっても感じ方が異なる場合があります。
「電流が走る(※)ということなので、ピリピリしないのか気になっていたんです(笑)普通のスプーンと一緒ですね! うま味や塩味だけではなく、スパイスも含めたすべての味をしっかりと感じる気がします。日頃食べているカレーと比べても満足度は変わらないです。家族で使うことを想像したのですが、普通のスプーンを使って食べたときと、使わず食べたときの違いを話す……みたいなシーンも想像して、食事に関する話題が増える気もしました」
※エレキソルト スプーンをエレキソルト カップ内に入れると、適切な電流が流れず効果が得られない可能性があるためご注意ください。
【まとめ】減塩食をおいしく食べられ、技術のすごさも実感
最新のテクノロジーにより、使う食器で味わいが変わる時代に突入! 新しいモノ好きのDIME編集部3人も「大満足!」という検証結果となった。
減塩食は味気ないもので、濃い味を食べられない……といったネガティブなイメージが強い。しかし、本来食事の時間というのは、自分の心と体が満足する充実した時間のはず。
塩味がおいしさに欠かせない料理は山ほどある。大好きな料理を減塩レシピに変更しても、「エレキソルト カップ&エレキソルト スプーン」を使えば、よりおいしく感じ、健康的な食生活が簡単に実現できそうだ。
商品説明
エレキソルト スプーン/エレキソルト カップ
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取材・文/田村菜津季 撮影/藤岡雅樹







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