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都道府県別の「軽自動車」保有率ランキング、3位和歌山/長崎、2位島根、1位は?

2025.11.11

「買ったけれど使っていないカー用品がある」「パトカーとすれ違うときに緊張する」あなたのカーライフあるあるは?

■都道府県別カーライフあるある

・都道府県別カーライフ“あるある”経験率

全回答者(4,700名)に、カーライフに関する“あるある”を提示し、それぞれあるかないか聞いたところ、「ある」と回答した人の割合は「一人でドライブしているときに歌ってしまう」(54.7%)が最も高くなり、以下、「ドアを開けるときに静電気でバチッとなる」(52.5%)、「パトカーとすれ違うときに緊張する」(49.1%)、「強引に割り込まれてもサンキューハザードで怒りが鎮まる」(48.3%)、「感応式信号機が青にならないと感知されているか不安になる」(47.4%)と続いた。

男女別にみると、男性では「買ったけれど使っていないカー用品がある」が35.0%と、女性(22.1%)と比べて10ポイント以上高くなった一方、女性では「パトカーとすれ違うときに緊張する」が58.3%と、男性(39.9%)と比べて10ポイント以上高くなった。

都道府県別にみると、経験したことがある人の割合の1位は、「一人でドライブしているときに歌ってしまう」では岩手県(66.0%)、「ドアを開けるときに静電気でバチッとなる」では岩手県と茨城県(いずれも62.0%)、「パトカーとすれ違うときに緊張する」では徳島県(62.0%)、「強引に割り込まれてもサンキューハザードで怒りが鎮まる」では東京都(58.0%)、「感応式信号機が青にならないと感知されているか不安になる」では福島県(67.0%)、「同じ車に乗っている人には親近感を覚える」では愛知県(49.0%)、「高級車を見るとどんな人が運転しているか見てしまう」では徳島県(48.0%)、「買ったけれど使っていないカー用品がある」では東京都(41.0%)、「探し物がシートの隙間から出てくる」では茨城県(39.0%)、「信号待ちで隣の車の人と目が合い気まずくなる」では福島県・栃木県・大阪府(いずれも28.0%)、「ガソリンスタンドで給油口が左右どちらか思い出せず焦る」では福島県(29.0%)という結果になった。

自身が住む都道府県における“運転あるある”だと思うことを聞いたところ、北海道では「鹿やキツネの飛び出しに遭う」、青森県や島根県では「鹿の飛び出しに遭う」、兵庫県や山口県では「鹿やイノシシの飛び出しに遭う」、奈良県では「鹿が横断歩道を渡っている」など、動物に関する“あるある”が多くみられた。

また、宮城県では「信号のない横断歩道で止まらない」、栃木県や新潟県、富山県では「横断歩道に人がいても止まらない」、石川県や和歌山県、鳥取県、岡山県、香川県、宮崎県では「ウインカーを出すのが遅い」、三重県では「スピードを出す車が多い」、滋賀県では「湖岸道路は飛ばしがち」、広島県では「路面電車にぶつかりそうになる」、大分県では「狭い道で減速しない車がある」など、重大事故につながるリスクが高い“あるある”もみられた。

そのほか、「茨城ダッシュ」(茨城県)や「山梨ルール」(山梨県)、「松本走り」(長野県)、「名古屋走り」(愛知県)、「伊予の早曲がり」(愛媛県)など、地名のついた“あるある”も回答として挙がった。

挙がった回答を分類すると、「運転マナーに関するもの」が28.5%、「対動物に関するもの」が12.4%、「対歩行者・自転車等に関するもの」が11.6%、「その他(道路の特徴、交通状況等)」が9.7%となった。

具体的な内容をみると、【運転マナーに関するもの】では「ウインカーを出すのが遅い」や「スピードを出す車が多い」、「横断歩道の歩行者を優先させない」、「田舎道に不慣れな観光客の不安定な運転」、「他県ナンバーの割り込みを嫌う」、「譲り合う気持ちのない人が多い」、「煽り運転が多い」など、ドライバーのマナーの悪さが原因で事故につながりそうな“あるある”が多く挙がった。

【対動物に関するもの】では、「最近、熊によく遭遇する」や「鹿やキツネの飛び出しに遭う」、「山道で猿やカモシカに遭遇する」、「カラスなどの鳥類が道路から動かない」、「マングース、ヤンバルクイナの飛び出し」、「鹿が横断歩道を渡っている」など、動物に遭遇するケースが多くみられた。

【対歩行者・自転車等に関するもの】では、「横断歩道がないところで道路を渡ろうとする歩行者がいる」や「観光客が道路の真ん中で写真撮影」、「自転車の逆走」、「電動キックボードの暴走」、「無灯火の自転車が多い」など、歩行者や自転車等に対しヒヤリとするケースがあることもわかった。

・一緒にドライブに行きたい自県出身の有名人

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、一緒にドライブに行きたいと思う、自身が住む都道府県出身の有名人とその有名人を挙げた理由を聞いたところ、北海道では「大泉洋さん」(物知りで話が楽しいから)、青森県では「王林さん」(青森の話をしてみたいから)、山形県では「ウド鈴木さん」(車中が賑やかになりそうだから)、福島県では「あばれる君」(ずっと一緒にいても飽きなそうだから)、群馬県では「井森美幸さん」(面白い人だから、話が弾みそう)、埼玉県では「菅野美穂さん」(明るくて会話も楽しそうだから)、千葉県では「マツコ・デラックスさん」(ドライブしながら悩みを聞いてもらえそうだから)、神奈川県では「桑田佳祐さん」(車のなかで歌ってほしいから)、富山県では「柴田理恵さん」(郷土愛が強いから)、山梨県では「板垣李光人さん」(可愛くて癒されるから)が1位だった。

静岡県では「長澤まさみさん」(テンションが上がるから)、三重県では「西野カナさん」(歌が聴きたいから)、京都府では「吉岡里帆さん」(のんびりカフェ巡りをしてみたいから)、大阪府では「村上信五さん」(楽しい会話ができそうだから)、鳥取県では「イモトアヤコさん」(面白そうだから)、岡山県では「藤井風さん」(トーク番組で素敵だと思ったから)、徳島県では「米津玄師さん」(アカペラで歌ってほしいから)、香川県では「南原清隆さん」(多彩で楽しそうだから)、佐賀県では「はなわさん」(面白いし歌もうまいから)、長崎県では「福山雅治さん」(スマートに運転してくれそうだから)、大分県では「指原莉乃さん」(雰囲気を盛り上げてくれそうだから)、宮崎県では「今井美樹さん」(話しやすそうだし歌がうまいから)と「堺雅人さん」(話が面白そうだから)が1位に挙がった。

【調査概要】
調査タイトル:47都道府県 ドライバー県民性調査2025
調査対象:自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳~69歳の男女
調査期間:2025年9月17日~9月24日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:4,700サンプル(各都道府県 男女×年代均等)
調査協力会社:ネットエイジア

関連情報
https://www.axa-direct.co.jp/auto/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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