2025年、物価上昇の時代に生活者の消費マインドはどう変化し、人は何を欲したのか。
ジャンル別の様々なトレンドデータ分析とともに、売れた、バズった、話題になった商品やサービス、コンテンツについて、各社取材とDIMEの視点からヒットの理由を読み解き、今年のヒット商品をいち早く総括するとともに、次なるトレンドの芽を探る。
県外からの観光客が前年比1066.7%!沖縄初のシン化系体験型施設
2025年7月25日オープン
『ジャングリア沖縄』
ジャングルや恐竜のスケール感と、沖縄・やんばるの大自然に包まれる没入体験を通じて、興奮と解放感を楽しめるテーマパーク。密林の中に溶け込んだスパのエリアにはギネス世界記録に認定された広いインフィニティー風呂や打たせ湯も。

しっかり楽しむならプレムアムパスは必須
事前予約ができるプレミアムパスで、並ぶ時間を解決するのは必須です。リピーターを獲得するには新施設やコンテンツの拡充が必要かと。今後に期待したいところです。(鳥海高太朗さん)
チケット購入数が前年比約130%!大規模拡張×大成功
2025年1月新エリアオープン
『チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com』
豊洲の既存施設の隣接地に20以上の作品を常設する新エリアを増築。以前よりインバウンドの評価が高かったがリピーターも視野に入れ、大成功を収めた。


10月7日は京都府に延べ面積約1万平方メートルの『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』もオープン。宇宙などをテーマとした50以上の作品群で構成しており1日居ても飽きない。
9月のオープン以来予約率100%!めぐり愛……ガンプラ
2025年9月2日オープン
『BHCPDII MUSEUM』
静岡県静岡市にオープン。バンダイホビーセンター新工場に併設されたプラモデルのミュージアムで、ガンプラのデザイナー体験ができると話題。イベント会場にファンが組み立てたガンプラが4000体と展示されているのも魅力だ。完全予約制。

入口には縦3.6m、横14.2mの実物大ガンダムサイズのガンプラモニュメントが展示されている。

入場しなければ購入できない限定ガンプラ。

来場者がプラモデザイナーになりきり、タッチパネルでプラモの形や色を決定し、その金型設計やパッケージデザインなどを体験できる。







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