新鮮な味わいに約8割が継続購入意向!ビアラバーにウケた一番搾り
2025年4月発売
キリンビール『キリン一番搾り ホワイトビール』
オープン価格(実勢価格約238円/350ml)

麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」により、小麦のやわらかで繊細な旨味が感じられる飲みやすいホワイトビールを実現。ビール好きの選択肢を広げたほか、ビールをあまり飲まない層の支持も獲得、年間販売目標を約1.4倍に上方修正した。
ビール好きも唸る果皮ならではの味わいにリピーター続出
2025年4月発売
サントリー『THE PEEL〈レモン〉』
167円(350ml)/228円(500ml)

レモンの果皮に着目した、今までにないレモンピールのサワー。メインターゲットをビールユーザーに定め、レモン果皮由来の香り、コク、ほろ苦さが支持され、〝新定番〟に。発売後2か月で年間販売計画の5割を突破した。
350ml缶を週6以上購入する〝ビール愛飲層〟が支持する大人の苦味ビール
2025年4月発売
アサヒビール『アサヒ ザ・ビタリスト』
オープン価格(実勢価格各約237円/350ml)

発売後4か月で年間目標の6割以上を販売
ビールの苦味に真正面から取り組み、すっきりとした後味と苦味を表現。「もうひと口飲みたくなる味わい」で、ビールのミドル・ヘビーユーザーからの熱い支持を獲得した。
ウイスキー好きの間で話題を集め、一時休売。モルト51%以上ブレンデッド
2024年10月発売
ニッカウヰスキー『ニッカ フロンティア』
2200円(500ml)

原点・余市のヘビーピートモルト原酒を採用
老舗ブランドの新作でありながら、手が届きにくいイメージを払拭する手軽な価格帯が話題に。モルトの豊かな香りと心地よいスモーキーな味わいが楽しめる飲み心地でビギナーにも支持を広げた。
11月を目安に数量限定での再販も決定!
ニッカの4年ぶりとなるウイスキーの通年商品とあって、注目度の高さは抜群。「N」のシンプルなデザインもいい感じです!(編集・井田)
わずか4分で達成!「Makuake」歴代最速記録を叩き出したウイスキー原酒
キリンビールは20年かけて熟成されるウイスキーの原酒を、熟成0年の段階で予約するプロジェクトをクラウドファンディングで実施。受付開始からわずか4分で目標金額の1億円を達成、注目度の高さを見せつけた。
キリンビール『人生を共に生きるウイスキー』
11万円

20年間の熟成中は、約3年ごとにミニボトルが計6回、各2本ずつ届き、成長の過程を楽しめる。そして20年後には熟成20年のシングモルトフルボトル1本が手元へ!
取材・文/高山 惠 編集/原口りう子
※実勢価格は編集部調べ
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年9月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください







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