予約数は前作比400%超!令和のやりこみ型たまごっち
バンダイ『Tamagotchi Paradise』
6380円
携帯育成ペット『たまごっち』の最新作『Tamagotchi Paradise』。育成視点を4段階で切り替えられる新機能や、育て方次第で5万通りに変化するなど充実の内容。かつて夢中になった大人の〝キダルト層〟も子ども世代と楽しめる。

「平成レトロ」が世代を超えて支持
当時のブームを体験した親世代は懐かしさから、Z世代は平成レトロを象徴する新アイテムから受け入れ、世代を超えて愛されています。(編集・髙栁)
日本おもちゃ大賞を受賞!大人向け立体パズル
ハナヤマ『はずる ポケットモンスター』シリーズ
3300円
金属製立体パズル〝はずる〟のモンスターボール型シリーズは、大人向けの高難易度と洗練された美しいデザインを両立し高いユーザー評価を獲得。「子どもの憧れを大人の技術で実現した、究極のパズルコレクションです」(ハナヤマ・畠山さん)

上半期ベストセラー総合1位※を獲得!世の中のピンチを網羅
小学館『大ピンチずかん3』
1650円
ベストセラーシリーズの第3弾。子どもが陥りそうな「大ピンチ」をユーモアたっぷりに描く。「あるあるネタには大人も共感。男の子の表情がリアルで面白い」(担当編集・村松さん)
※日販調べ

累計発行部数81.5万部の大ヒット!学術的に見るポケモン
小学館『ポケモン生態図鑑』
1430円
原作ゲームに登場する「ポケモン図鑑」の内容を読み解き生態を分析。「ともに行動生態学の博士号を持つ企画担当者とイラストレーターによる本格的な解説が素晴らしい」(担当編集・齋藤さん)

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
日本キャラクター大賞2025ニューフェイス賞を受賞!
共感を呼ぶバニーキャラ
『エスターバニー』
POP でガーリーなテイストのバニーのキャラクター。〝自分自身を愛そう(Love myself)〟というポジティブメッセージが共感を集め、口コミやSNSで支持を得ている。

SNS総フォロワー数160万人超え!自称マイメロディのライバル
『クロミ』
自称マイメロディのライバル。クールな見た目と乙女チックな内面のギャップが、Z世代を中心に絶大な支持を集めている。デビュー20周年の今年は記念イベントやコラボカフェが開催されたほか、新たにアーティストとしても活躍中!

販売元の純利益は前年同期比の500%!海外発ぬいぐるみ
『ラブブ(THE MONSERSシリーズ)』
香港のアーティスト、カシン・ロン氏が生んだキャラクター。BLACKPINKのLISAをはじめ多くのセレブが愛用したことで、その人気は世界的に拡大。2025年も新作が即完売するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

SNSの総フォロワー数250万人超、ダンス動画は1000万再生!
ダンスが癖になる6歳のパペット
『パペットスンスン』
SNS総フォロワー数250万人超えのキャラクター。ナンセンスな言動の動画やマンガが人気を博している。2025年には『めざましテレビ』(フジテレビ系)でショートムービーが放送開始されるなど、メディアでの露出も増加中。

売上高は前期比200%以上、うち海外売上は4割!国産老舗キャラクター
『モンチッチ』
日本の「カワイイ」文化の象徴として世界で愛されるモンチッチ。1970年代の発売当初から国内外で人気を博したが、昨今のレトロブームで再評価され、特にアジア圏のZ世代を中心に新たなファンが拡大している。

文/桑元康平=すいのこ、清友勇輔 編集/千葉康永
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年9月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。
「鬼滅」が映画でまたもや大ヒット、全方位経営で成功を収めているソニーの凄さを語りたい
ソニー傘下のアニプレックスが制作する劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第1章』が公開から38日間で興行収入280億と、日本歴代興行収入第3位となっている。 本記事では…







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