リカちゃんでんわが「怖い」と言われる理由
ネットで「リカちゃんでんわ」を検索すると「怖い」「かけてはいけない」などのワードが上がってきます。これは「リカちゃんから電話がかかってくる」という話や、リカちゃんでんわから派生したといわれる「メリーさん」(諸説あり)などの、都市伝説や怖い話の影響です。本物のリカちゃんは怖さなどなく私たちを楽しませてくれる存在ですので、安心してくださいね。
【オマケ】私とリカちゃん人形との思い出

今じゃ疲れたアラフォーの私にも乙女な時代があったので、リカちゃんに関してはアツくなります!最後に、私とリカちゃん人形との思い出をお話させてください。「あったわ~!」と共感してくれる方、今日からリカ友になりましょう。笑
■三姉妹でリカちゃんの奪い合い
幼少期は、よく三姉妹でリカちゃん人形遊びをしました。私と妹らに与えられたのは、リカちゃん二人とバービー人形。親としては「同じの3つより違うのが良いだろう」と配慮してくれたんでしょうが…バービーはアメリカンサイズ!服は大きくてリカちゃんと共有できないし、顔のつくりも馴染みがなくて苦手でした。バービーを担当したくなくて(ごめんね…笑)、三人でリカちゃんを奪い合ったのは言うまでもありません。
■リカちゃん人形遊びで紛失したアイテムTOP3
遊ぶ中で必ずなくしてしまうリカちゃんのアイテム。それは、ピアス・靴・パンツ!着け外しをするピアスや靴は、すぐにどこかにいってしまいがち。ピアスなんて極小だし。パンツは履かせているのが面倒になって外していたら、いつのまにかなくなる。これはリカちゃん人形で遊んだことがある人なら、分かるはず!笑
■娘にリカちゃん人形を買おうとした結果
リカちゃん人形は発売から約59年が経過し、親子や三世代で楽しんでいる方々も多くいます。
私も、娘が4歳の頃に「そろそろリカちゃんにハマるだろう」と、売り場に連れて行きました。久しぶりに会ったリカちゃんは変わらず、いや、私の子ども時代よりキラキラしていてテンション爆上がり!はい、私が。「これ、可愛いんじゃない?こっちもホラ!」と、娘に売り込み。
しかし、娘は一言…「人間の形の人形、好きじゃない」と。な、なんと!娘はぬいぐるみがお好みだったようで、その後も何回かおすすめしましたが結局リカちゃんを通らずに小学6年生になりました。そんな乙女もいるんですね。しかし、まだ私は諦めていません!息子や娘が家庭を持って孫が産まれたら、一緒にリカちゃんと遊べる日が来るはずだと、今から楽しみにしています。
文/SUGI-SUGU(スギスグ)
夫婦でライター活動中。生活・AI・オーディオ・住宅・エンタメなど、丁寧なリサーチと体験をベースに読者目線でお届けします。好きなものはお笑いと高校野球と麻雀。中身はオジサンのような妻ですが、リカちゃんとの思い出を大事にしつつ三児の子育てに奮闘中です。







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