小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

じつは超便利!スマートウォッチでLTE/5G通信を契約するメリットを考える

2026.02.05

LTE/5G対応スマートウォッチなら、スマホを持たずに通話や音楽、決済が可能です。各キャリアの料金や契約方法、注意点までまとめて解説します。

ヘルスケアもワークアウトも、手元でサクッと管理できるスマートウォッチって、もはやマストアイテム。

Apple Watchだけじゃなくて、Androidスマホ勢からも色々出ているので、どれを選ぶか迷うレベルです。

でも、ご存じですか? スマートウォッチには携帯電話の回線を使って単体でネットにつながる、「LTE/5G通信対応モデル」があることを。

これ、スマホなしで活動できる新しい自由が手に入るってことなんです。

そこで、LTE/5G通信対応モデルのメリットから、気になる各キャリアの料金、さらに契約方法まで、ぜんぶまとめて解説していきます。

これを読めば、あなたのスマートウォッチライフが変わるかも。見逃しは厳禁ですよ。

スマートウォッチでLTE/5G通信を使うメリットと契約方法

早速、スマートウォッチでLTE/5G通信を使うメリットや、各キャリアの料金、契約方法について紹介していきます。

■スマートウォッチでLTE/5G通信をするメリット

スマートウォッチは通常、スマホとペアリングして通知を受け取ったり、アプリを使ったりするのが一般的ですよね。

でも、LTE/5G通信対応のスマートウォッチなら、単体でデータ通信ができるようになるので、スマホを持ち歩いていないシーンでも、スマートウォッチの機能を携帯回線を通して利用できます。

【参照】au ナンバーシェア

例えば、スマートウォッチにはワークアウトを記録する機能が豊富に搭載されていますが、ランニング中にスマホを持つのは、正直ちょっと邪魔だと感じませんか?

LTE/5G通信対応のスマートウォッチなら、それだけで外に持ち出してマップでルートを確認したり、イヤホンで音楽を聴いたり、急な電話に出たりといった使い方もできます。

さらに、決済サービスに対応しているスマートウォッチであれば、ちょっと近所のコンビニへ買い物に行く時などでも、わざわざスマホを持ち歩かなくてもOK。

スマホは自宅で充電しておいて、スマートウォッチだけで買い物を済ませる……そんな使い方もできちゃいます。これって身軽すぎです。

ただし、初期設定や回線契約、アプリ管理にはペアリング用のスマホが必要です。

■LTE/5G通信対応のスマートウォッチにデメリットはある?

LTE/5G通信対応のスマートウォッチは、単体でデータ通信ができるようになること以外は、基本的に機能面での差は、重量増以外はほとんどありません。

しかし、バッテリーの充電残量の消費は増えるので気をつけたいポイントです。

そして、LTE/5G通信に対応しているセルラーモデルは、初期費用が高くなる傾向にあります。

もちろん、スマートウォッチでデータ通信をするためには、携帯回線の契約も必要になるので、最終的なコストをしっかり確認してから契約を検討するのがおすすめです。

■ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル:各キャリアの料金

先ほども少し触れましたが、スマートウォッチのLTE通信機能を利用するには、通信回線の契約が必須になります。

そこで、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルそれぞれの料金を、しっかりチェックしておきましょう。

ドコモ「ワンナンバーサービス」

ドコモのワンナンバーサービスは、月額使用料が550円で、アクセサリ端末1台が登録できます。

ただし、5G対応のApple Watchで5G通信を利用するには、ペアリングしているiPhoneの回線で「ワンナンバーサービス」と「5G SA」を契約する必要がありますのでご注意ください。

【参照】5G SA(Standalone)

また、2台以上のスマートウォッチを使いたい場合は、最大5台まで登録できる「マルチデバイスオプション」なら、月額550円で追加デバイスの管理が可能です。

【参照】ドコモ ワンナンバーサービス

au「ナンバーシェア」

auのナンバーシェアは、月額料金が385円とコスパ良し。

【参照】au ナンバーシェア

ソフトバンク「Apple Watch モバイル通信サービス」「ウェアラブルデバイスモバイル通信サービス」

ソフトバンクは、Apple Watch向けの 「Apple Watch モバイル通信サービス」、Google Pixel WatchなどAndroid対応モデル向けの「ウェアラブルデバイスモバイル通信サービス」に契約が分かれていますが、料金はどちらも共通です。

執筆時点では3か月無料キャンペーンを実施しています。事前にソフトバンクのHPなどでチェックがマストですが、3か月間は基本料金が0円になります。

ただし、4か月目からは385円/月が発生します。

【参照】ソフトバンク Apple Watch モバイル通信サービス

【参照】ソフトバンク ウェアラブルデバイスモバイル通信サービス

■楽天モバイル「電話番号シェアサービス」

楽天モバイルの「電話番号シェアサービス」は、iPhoneとApple Watchで利用可能。月額料金は550円となります。

【参照】楽天モバイル 電話番号シェアサービス

■スマートウォッチでLTE/5G通信の契約をするには?

スマートウォッチでLTE/5G通信を利用できるようにするには、携帯通信回線の契約が必要になります。

契約は、スマートウォッチの設定アプリから行うか、お近くのキャリアショップで行うことができます。

アプリからの契約方法は、基本的に画面の案内に従って必要情報を入力していくだけでOKなので、とっても簡単です。

もし途中で分からないことがあれば、各キャリアの公式サイトにも詳しい手順が載っているので、そちらも確認してみてください。

こちらもチェック!

日本でスマートウォッチによるタッチ決済はどこまで普及するのか?

「Apple Watch」一択からいろいろ選べる時代へ!ビックカメラで人気のスマートウオッチを聞いてみた

HUAWEIの最新スマートウォッチから見えてきた〝健康管理〟の新しい可能性

※データは2026年1月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/F.さとう

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2025年12月16日(火) 発売

来年末は、DIME本誌で答え合わせ!?来る2026年、盛り上がるだろう意外なブームを各ジャンルの識者・編集部員が大予言! IT、マネーから旅行にファッション、グルメまで……”一年の計”を先取りできる最新号!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。