2024年9月に誕生したiPhone 16シリーズの新搭載「カメラコントロール」が超便利に! 2024年12月のiOS 18.2アプデで、まさかの機能追加が実現。カメラコントロールの基本操作から、半押し2回スライドでの詳細設定、そして待望のAE/AFロック機能まで徹底解説。設定迷子にならず、ガンガン映え写真撮りまくりたいなら必見です!Apple Intelligenceとの連携で、さらなる進化にも期待大。
目次
iPhone 17が話題を集める中、コスパ重視でiPhone 16に乗り換えた人も多いのでは?
iPhone16の特徴といえば、側面に搭載された「カメラコントロール」。登場時は「これ、どう使うの?」と思った人もいるのではないでしょうか。
「映え」も「タイパ」も譲れない人にとって、この機能は刺さること間違いなし。
今回では、iPhone16のカメラコントロールの基本操作から、アップデートで追加された便利機能まで、しっかり解説します。
読めばもう設定で迷うことなく、ガンガン映え写真が撮れるはずです!
iPhone 16シリーズの「それな!」な機能、カメラコントロールの使いこなし方ガイド
早速、iPhone 16シリーズに搭載されるカメラコントロールの基本的な使い方や、アップデートによって追加された機能についてチェックしていきましょう。
【参照】iPhone 16モデルでカメラコントロールを使用する
■カメラコントロールの基本的な使い方
カメラコントロールでは、押し込むことでカメラアプリの起動や、写真撮影時の細かな設定ができます。ボタンのように見えますが、iPhone SEシリーズなどに搭載されてきたホームボタンと同じで、センサーになっています。
iPhoneのロック時はカメラコントロールを長押し、ホーム画面やほかのアプリ起動時には、カメラコントロールをシングルクリック(もしくはダブルクリック)で、カメラアプリが起動します。
シングルクリック、ダブルクリックの切り替えは、設定アプリの「カメラ」>「カメラコントロール」と進むことで、設定できます。
カメラアプリが起動したら、シングルクリックで写真撮影、長押しで動画撮影ができます。
■半押しを2回してスライドすれば各種設定ができる
カメラコントロールでは、シャッターボタンとしてだけでなく、写真撮影時の細かな設定も行えます。
カメラコントロールには、完全に押すのではなく、デジカメでいう半押しの判定があります。半押しを2回行い、上下にスライドしていくと、各種設定項目が表示されます。
設定できるのは、露出、被写界深度、ズーム、スタイル、トーンの5種類。カメラの設定に慣れていないと、最初は難しく感じるかもしれませんが、プレビュー画面から違いが確認できるので、使いながら慣れていきましょう。
操作には慣れと工夫が必要?
iPhone 16シリーズのカメラコントロールは、本体右側面、電源ボタンの下に搭載されています。ただし、デジカメのようにiPhoneを持つと、少し高い位置に配置されているため、押しにくさを感じる人もいるでしょう。
筆者の場合は、握り込むように本体を持って、人差し指でカメラコントロールを触るなどして、カメラコントロールを使用しています。
また、スライドでの操作や、半押しのダブルクリックなど、一般的なスマホやデジカメでは行わない操作が求められるので、使いながら慣れていきましょう。
■iOS 18.2でAE/AFロックに対応
iOS 18.2以降のアップデートで、カメラコントロールにも機能が追加されています。
具体的には、カメラコントロールの半押しで、フォーカスと露出の固定が可能。いわゆる、AE/AFロック機能が追加されています。
利用するには、設定アプリの「カメラ」>「カメラコントロール」と進み、「AE/AFロック」をオンにします。

以上の設定を行えば、カメラアプリの起動時、カメラコントロールを半押しすることで、AE/AFのロックができます。

■カメラコントロールはサードパーティ製カメラアプリでも使える
カメラコントロールは、カメラを使用するサードパーティ製アプリでも、利用できるケースがあります。
アプリ側での対応が求められるため、対応は順次となりますが、デフォルトのカメラアプリ以外を使用している場合でも、試しに使ってみるのがおすすめです。
こちらもチェック!
実機を触ってわかった「iPhone 16e」の使い勝手は?第3世代「iPhone SE」から多数のアップデートで買い替えは必至!?
大画面化、超広角カメラの高画質化、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」の進化をおさらい
知ってる?iPhone 16の最新OS「iOS 18」の便利な新機能
※データは2025年12月時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。
文/F.さとう







DIME MAGAZINE











