小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

Mac使いこなしてる?ショートカットを覚えてタイパぶち上げの自分、爆誕!

2025.12.28

Macの操作を格段に速くするキーボードショートカット。特にWindowsからの乗り換え組には必須知識です。この記事では、Macで多用する「command」「option」「shift」「control」といった装飾キーの役割から、コピー・ペースト、スクリーンショットなどの基本操作、さらには文書作成やSafari、メールアプリで役立つ便利なショートカットまで解説。WindowsのCtrlキーに慣れている方向けにcommandキーの配置変更方法も紹介し、Macをさらに快適に使いこなすためのヒントを提供します。

PCのキーボードを使う上で、覚えておくと時短可能なのが、キーボードショートカットです。PC初心者でも、覚えれば操作が簡潔になるため、これを機にチェックしてタイパを上げてみてはいかがでしょうか。

特にWindows PCからMacシリーズへと乗り換えた際には、ショートカットの違いに戸惑うことがあるでしょう。本記事では、Macシリーズで使えるキーボードショートカットの中から、使用頻度の高いもの、便利なものを紹介していきます。

覚えておくと時短可能なMacのキーボードショートカット

早速、Macシリーズのショートカットを、使用頻度の高いキーとともに紹介していきます。

【参照】Macのキーボードショートカット

■利用頻度の高いMacの装飾キー

Macのキーボードショートカットを見ていく前に、まずは使用頻度の高い装飾キーの位置を覚えておきましょう。

よく使われるのが、「command」、「option」、「shift」、「control」のの4つでしょう。

特に、Windows PCにないcommandキーは、Windows PCのCtrlキーと似た使い方をします。Macのキーボードショートカットで多用するので、位置を把握しておくのがおすすめです。

■commandキーを使ったMacのキーボードショートカット

では、commandキーを使ったキーボードショートカットの一覧を見ていきましょう。Windows PCと似た動作ができるものに加え、Mac独自のショートカットも用意されています。

・command + C:コピー
・command + V:ペースト
・command + X:切り取り
・command + A:全選択
・command + Z:直前の操作の取り消し
・command + S:現在の書類を保存
・command + M:最前面のウィンドウを最小化してDockにしまう
・command + T:新しいタブを開く
・command + H:ウィンドウを非表示
・command + tab:ウィンドウの切り替え
・command + shft + 3:画面全体のスクリーンショット
・command + shft + 4:選択範囲のスクリーンショット

■文書作成時に便利なMacのキーボードショートカット

・command + B:太文字にする
・command + U:下線を引く
・command + I:斜体にする
・command + K:リンクを追加する
・control + command + D:選択した単語の定義の表示/非表示を切り替える
・command + セミコロン (;):書類内でスペルに誤りのある単語を検索する
・option + delete:挿入ポイントの左側にある単語を削除
・fn + 上矢印:1 ページ分上にスクロール
・fn + 下矢印:1 ページ分下にスクロール
・fn + 左矢印:書類の先頭までスクロール
・fn + 右矢印:書類の末尾までスクロール
・control + A:行または段落の先頭に移動
・control + E:行または段落の末尾に移動
・control + P:1 行上に移動
・control + N:1 行下に移動
・control + O:挿入ポイントの後に 1 行挿入

■Safariアプリでのキーボードショートカット

・矢印キー:画面スクロール
・command + F:現在のWebページを検索
・tab:Webページ上の次のフィールドまたはポップアップメニューを強調表示する
・option + tab:Webページ上の次のフィールド、ポップアップメニュー、またはクリック可能な項目(リンクなど)を強調表示する
・command + L:スマート検索フィールドを選択する
・command + P:現在のWebページをプリントする
・shift+command+ ¥:タブの概要を表示
・control + tab:次のタブに移動
・control + shift + tab:前のタブに移動
・command + W:選択中のタブを閉じる
・shift + command + T:最後に閉じたタブを再び開く
・command + [:前のWebページに戻る
・command+ ]:次のWebページに進む
・commandキー + プラス記号(+)キーまたはCommandキー + マイナス記号(-)キー:Webサイトのコンテンツを拡大/縮小する
・optionキーを押したまま「表示」>「文字を拡大」または「表示」>「文字を縮小」と選択:Webサイトのテキストを拡大/縮小

■メールアプリでのキーボードショートカット

・command + N:新規メールを開始
・option + command + N:新しいメールビューアウィンドウを開く
・shift + command + A:メールにファイルを添付する
・shift + command + V:テキストを引用としてメールにペーストする
・option + command + I:選択したメールをメールの末尾に追加する
・shift + command + N:新規メールを受信する
・shift + command + D:メールを送信する
・command + Z:メールの送信を取り消す
・command + R:選択したメールに返信する
・shift + command + R:選択したメールの全員に返信する
・shift + command + F:選択したメールを転送する
・shift + command + U:メールを開封済みまたは未開封にする

■Windows PCからの乗り換えでネクストレベルへ! おすすめの設定

Windows PCの場合、コピーやペーストに使うCtrlキーは、キーボードの左下に配置されていることが多くなります。一方、Macで使うcommandキーは、スペースキーの左に位置するため、押しにくさを感じる人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、Macのcontrolキーをcommandキーとして使う方法。左上のリンゴアイコンから「システム設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」と進み、「装飾キー」からcontrolキーの動作をcommandキーに設定しましょう。

これで、controlキーはcommandキーとして動作します。

こちらもチェック!

アップルがiPhone、iPad、Mac向けにApple Intelligenceを提供開始、日本語対応は2025年4月以降

Macの「optionキー」はどう使う?便利なショートカットと効かない時の対処法

Macのキーボードにあるcommandキーが「Appleキー」と呼ばれる理由と便利な使い方

※データは2025年12月時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/F.さとう

最新OSでさらに進化!iPhoneとMacの連携で使える5つの神機能

iPhoneが最もメジャーなデバイスの1つですが、アップル製品の特徴に、同メーカー製品の連携力があります。中でもiPhoneとMacは、同時に使うことで、便利な…

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年9月16日(木) 発売

今月のDIMEは9月18日(金)公開の新作でも話題沸騰中『踊る大捜査線』の大特集!織田裕二さんへのロングインタビューをはじめ、名作の魅力を徹底深掘り!更に10年ぶりの新作で盛り上がる『機動警察パトレイバー』特集も!そして昨今ふえる災害への対応マニュアルを『ゴルゴ13』と学べる特集も入った実用とエンタメ二刀流の一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。