ゴーストタッチじゃないけれど…シェイクの設定の見直しとタッチ機能
iPhoneには、本体を振ることによって操作を取り消せる、「シェイク」機能があります。
シェイクが設定されていることを知らないと、「画面へ触れていないのに、勝手に操作を取り消された」と勘違いするかもしれません。
どうしても「気持ちが悪い」という人のために、シェイクの取り消し方法をご説明します。
また、iPhoneのタッチ機能は、使いこなすと便利な機能があります。そちらも併せてご紹介します。
■「シェイクで取り消し」を解除する
1:iPhone本体の「設定」を開いて、「アクセシビリティ」→「タッチ」を選択します。

2:「シェイクで取り消し」をオフにして完了です。

■意外と便利な「タッチ」の機能
「シェイクで取り消し」をオフにする方法をご説明しましたが、iPhoneの「タッチ」の機能には、ほかにも便利な機能があるんです。
主な機能をご紹介します。
すべて、iPhone本体の「設定」を開き「アクセシビリティ」をタップ。「タッチ」を選択して操作します。
1.ロック画面をタップしてスリープ解除
「タップかスワイプでスリープ解除」にチェックを入れることで、電源ボタンを押さずに、画面をタップするだけで解除できます。
2.サイドボタンを押しても電話が終わらないようにする
「ロックしたときに着信終了しない」にチェックを入れておくことで、通話中にサイドボタンを押しても、通話が終了しません。
3.「タッチ調整」で反応を調整する
画面をタッチしても反応が遅く、操作しづらい場合は、「タッチ調整」をオンにすると良いでしょう。
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※データは2026年1月下旬時点での編集部調べ。
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文/中馬幹弘
ガジェット・MONO・マネー編集/ライター。慶應義塾大学卒業後、野村證券にて勤務。アメリカンカルチャー誌編集長、モノ情報誌編集を歴任。iPhone、iPad登場時よりスマホ実務に携わる







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