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【恐怖】iPhoneが触ってないのに動いた…ゴーストタッチが起きた時どうすればいい?

2026.02.06

iPhoneが勝手に動く「ゴーストタッチ」の原因と対処法を解説。画面の汚れや損傷、非純正充電器などが引き金となります。再起動や清掃で直らない場合は修理が必要ですが、誤操作を防ぐ「機内モード」活用法や便利なタッチ設定も併せてご紹介します。

触ってないのに勝手に動き出した。まさか自分のiPhoneで……。

こんなことが起きたらすごく怖いし、困りますよね。

原因はiPhoneの「ゴーストタッチ」かもしれません。

そこで、対処法や原因など、忙しい毎日を送るあなたへ簡潔にご説明します。

iPhoneのゴーストタッチとは?

ゴーストタッチとは、触っていないのにスマホやタブレットが動き出してしまう誤作動のことです。

トラブルとその原因にはどのようなものがあるでしょうか?

ゴーストタッチでよくあるトラブル

それでは、ゴーストタッチで起きる主なトラブルを5つご紹介します。

以下の現象が起きたら、ゴーストタッチを疑ってください。

■1.タッチ操作がまともにできない

思い通りに文字が打てなかったり、アプリが勝手に開いたり、iPhoneがまともに操作できなくなります。

■2.勝手に電話をかける

通話履歴や連絡先などへ、勝手にiPhoneが電話をかけてしまう場合があります。

■3.LINEやSNSなどへ勝手に文字が打ち込まれる

タッチ操作の誤作動で、LINEやSNSなどへ文字が勝手に打ち込まれる場合があります。

■4.パスコードが入力されて、ロックされる

スマホのロック解除の方法の1つにパスコードの入力がありますが、ゴーストタッチの誤作動で間違ったパスコードが繰り返し入力されると、パスコードロックがかかる場合があります。

iPhoneを初期化しないと使えなくなることもあります。

■5.Webページがまともに読めない

Safariなどのブラウザを使いWebページを閲覧している時、勝手にスクロールしてしまったり、広告が開いてしまう場合があります。

ゴーストタッチが起きる原因とは?

では、iPhoneのゴーストタッチはどのような場合に起きるのでしょうか、主要な原因を8つご紹介します。

■1.物理的な損傷

画面のひび割れや落下による内部の衝撃、または水濡れなどを原因として、タッチパネルのセンサーが誤作動を起こすことがあります。

■2.ディスプレイの不良

経年劣化や製造上の欠陥などで、ディスプレイのタッチセンサーが正常に機能しなくなることがあります。

また、画面が汚れていたり、水などの液体が付着していても、誤作動を起こす場合があります。

■3.充電器やケーブルの問題

認証されていない充電器や劣化したケーブルを使用すると、電力供給が不安定になり、タッチパネルに影響を与えることがあります。

■4.保護フィルムやケースの影響

保護フィルムが厚すぎたり、フィルムがディスプレイに干渉することがあります。

また、保護フィルムが劣化してタッチパネルと保護フィルムの間にすき間が広がると、タッチの感度がズレてしまう場合があります。

■5.異常な気温や熱暴走

iPhoneは周辺温度が0℃~35℃の場所で使うことを前提に設計されています。低温下や高温下では温度調整のためにiPhoneの動作が変化する場合があります。

また、iPhone内部の温度が正常な動作温度範囲を超えると、コンポーネントを保護するため自動的に温度調整を試みる場合があります。

■6.ソフトウエアの不具合

iOSのバグや特定のアプリとの相性により、ゴーストタッチ現象が時折、顔を出すことがあります。

iOSをアップデートすると起きる場合が多いです。

■7.ウイルス感染

iOSの場合は少ないですが、iPhoneがウイルスに感染すると、誤作動することがあります。

■8.バックグラウンドでの処理

バックグラウンドで重い処理を続けていると、一時的な不具合や、特定のWebサイトでのフリーズの原因になることがあります。

ゴーストタッチの対処法

ゴーストタッチが起きてしまった場合、自分でできる対処法はどのようなものがあるでしょうか?

■1.iPhoneの再起動

まずはiPhoneを再起動しましょう。ゴーストタッチが収まる場合があります。

■2.画面の清掃、確認

画面がキレイに清掃されていて、ゴミや水分が付いていないか確認しましょう。

また、ひび割れが原因となる場合があります。画面を点検しましょう。

■3.保護フィルム・ケースの一時的な取り外し

念のため、保護フィルムやiPhoneケースを取り外して操作してみてください。

直った場合は、新たな保護フィルムを装着したり、ケースの買い換えを検討してください。

■4.LightningアクセサリやUSB-Cアクセサリの確認

MFi認証品以外の安価な製品を使うと多く見られる現象です。

ACアダプターやケーブルから発生する電気的ノイズが、タッチパネルに干渉している可能性があります。

MFi認証品以外の製品を接続している場合、一度取り外してみてください。

きちんと機能した場合は、アクセサリの不具合の可能性があります。別のコンセントやケーブル、充電器を使用してみてください。

■5.電話やSNSを勝手に行う場合

不要な通話や通信を避けるため、一時的に「機内モード」に切り替えるのがおすすめ。

画面を上からスワイプして「コントロールセンター」を呼び出せるなら、そちらで「機内モード」に切り替えます。

もしくは、「設定」→「機内モード」をオンにしても切り替えられます。

■それでも直らない場合

以上の確認を行っても直らない場合は、内部的な問題である可能性があります。Apple Storeや正規サービスプロバイダで診断してもらい、修理を検討してください。

画面が直らない場合の修理費は?

修理費はAppleの「お見積りツール」にておおよその費用が計算可能です。

まずは、内部的な問題で操作がおかしい場合の見積を確認します。

修理サービスのタイプ「その他の損傷」
製品/アクセサリ「iPhone 17」
モデル「iPhone 17 Pro」

執筆時点での費用の目安は12万3800円です。Apple Care+に加入している場合は、1万2900円となります。

ゴーストタッチが画面のひび割れで直らない場合の修理費用とApple Care+

iPhoneの画面がひび割れた場合で、修理費の目安をAppleの「お見積りツール」でみてみましょう。

修理サービスのタイプ「画面のひび割れ(前面のみ)」
製品/アクセサリ「iPhone 17」
モデル「iPhone 17 Pro」

執筆時点での費用の目安は5万3800円、Apple Care+に加入している場合は、3700円となります。

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