フリーランスと発注事業者とのトラブルが起きたら「フリーランス・トラブル110番」へ相談を

「フリーランス・トラブル110番」とは、フリーランスと発注事業者との契約内容などのトラブルについて、フリーランスの人が弁護士にワンストップで相談可能な相談窓口。厚生労働省が、公正取引委員会・中小企業庁と連携し、第二東京弁護士会に委託して行われています。
具体的にはどのような相談内容ができる? どう手続きしてくれる??
契約内容や報酬の未払い、ハラスメントなどのフリーランスと発注事業者との間の取引上のトラブルに関して、弁護士がトラブル内容に応じて法律上取ることができる対応のアドバイスを行っています。
必要に応じて、和解あっせん手続きや労働基準監督署などの関係機関を紹介してくれることもあります。
「フリーランス・トラブル110番」のホームページはこちらです。
※「フリーランス・トラブル110番」はフリーランスと発注事業者とのトラブルに関する相談窓口です。「フリーランス・事業者間取引適正化等法」の法律内容に関しての質問は、公正取引委員会、中小企業庁または厚生労働省に問い合わせましょう。
【参考】特定受託業者に係る取引の適正化等に関する法律 10 その他
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※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※ご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
文/山田ナナ







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