
フォーミュラ1のオフィシャル·パートナーであるルイ·ヴィトンは、4月4日(金)から6日(日)にかけて鈴鹿で開催されるフォーミュラ1 レノボ 日本グランプリ 2025にて、今シーズン4回目となるメゾンによるカスタムメイドの「トロフィー·トランク」を発表。
勝利の喜びを乗せて旅するカスタムメイドの「トロフィー·トランク」
モダニティと伝統が融合する風光明媚な景色を背景に、スリリングな鈴鹿国際サーキットにて、待望のシーズングランプリ第3戦が開幕した。
今年で創立75周年を迎えるフォーミュラ1。ルイ·ヴィトンは「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ·ヴィトン)」というメゾンの伝統にのっとり、チャンピオンたちが繰り広げるその旅に参加している。
フォーミュラ1とのオフィシャル·パートナーシップのために新たに特別に考案されたルイ·ヴィトンのダイナミックなシグネチャーは、メゾンのロゴをグラフィカルにアレンジしたフォーミュラ1のレースのスピード感と熱気を感じさせるデザインを採用。
鈴鹿のサーキットコース上のサイネージに大胆に表示されるこのシグネチャーは、美しい自然と豊かな文化が調和した街として評判の鈴鹿ならではのムードとシームレスに融合することだろう。
日本のほぼ中央に位置する鈴鹿は、鈴鹿山脈の大自然に恵まれ豊かな歴史と伝統工芸を誇る一方、最先端のモータースポーツと卓越したものづくりの文化を誇る。
鈴鹿サーキットは、レーシングサーキットとしては珍しい8の字型のユニークなコースレイアウトで知られ、オーバーパスとアンダーパスを含むこの設計によって世界で最もチャレンジングでエキサイティングなサーキットの1つとみなされている。
モータースポーツファンのみならずすべての観覧者を魅了するこのサーキットは、数々の伝説的なレースが開催されてきた特別な場所だ。ルイ·ヴィトンはその卓越性と革新性の伝統を、この地で体現することに。
アトリエからパドックまで、チームワークや精密さ、独創性といった重なり合うテーマが、ファッションとスポーツという2つの世界を結び付けている。そしてこのつながりをさらに表現するのが、新しい「トロフィー·トランク」だ。
アイコニックなモノグラム·キャンバスを基調に、フォーミュラ1とフィニッシュラインのカラーを想起させるブラックとホワイトのアイコニックなダミエ·モチーフ、そして日本を象徴するホワイトとレッドで「Victory」と「Vuitton」を意味する「V」が描かれている。
これらのカラーは、鈴鹿の持つ豊かなヘリテージとダイナミックでコンテンポラリーな精神に敬意を表したもの。
ルイ·ヴィトンがデザインするすべての特注トランクと同様に、フォーミュラ1 レノボ 日本グランプリのトロフィー·トランクは、パリ郊外のアニエールに佇む歴史あるメゾンのアトリエで経験豊かな職人たちによって手作業で製作された。
1897年に、ルイ·ヴィトンの息子ジョルジュ·ヴィトンの指揮の下、最初の「オート·トランク」が製作されたのもこのアトリエで、その後125年にわたり、自動車文化と密接な関係を保ち続けてきたルイ·ヴィトン。
自動車と旅の人気の高まりをいち早く予見していたジョルジュは、トランクが風雨にさらされることを考慮し、レザーを使わずに「ヴィトニット」と呼ばれる耐久性に優れたキャンバス素材を開発し、後にこれが今日まで使用される、ルイ·ヴィトンを象徴するキャンバスへと進化した。
ルイ·ヴィトンの今回の参画は、2024年10月にLVMHが新しいグローバルパートナーとしてフォーミュラ1とパートナーシップを結んだことの一環だ。
モナコ自動車クラブとのパートナーシップをきっかけにフォーミュラ1との関係を築いてきたメゾンは2021年から2024年にかけて、フォーミュラ1 モナコグランプリのためのトロフィー·トランクを開発、贈呈した。
世界的に高まるフォーミュラ1の人気に伴い、観客動員数は世界中で数億人を数える。鈴鹿でのこのスポーツイベントの最も感動的な瞬間の1つとして、ルイ·ヴィトンも象徴的なトロフィー·トランクを通じてメゾンの伝統と卓越性を披露することになるだろう。
本パートナーシップは、まさに「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ·ヴィトン)」の究極の証なのだ。
関連情報
https://www.louisvuitton.com/
構成/Ara