
探偵社と聞くと『浮気調査』や『人探し』をイメージする方が多いですよね?
今回は探偵社SIGNAL 代表の細川満哉さんが年々ニーズが高まっている探偵社の裏メニューを大公開!
子育て世代必読の子供向けサービスを紹介します。
なぜ、この時期に子供関連の依頼が増えるのか?
実は、プロの探偵社が行っている「子ども尾行調査」サービスがあるって知ってましたか? 大切なお子様のいる親御さま、保護者の方はぜひご一読ください。
最近増えている子ども関連の調査は
(1)登下校・通学時の危険調査
(2)子どもの交友関係調査
(3)知らない人に話しかけられた際の対応調査
(4)学校内外でのいじめ調査
(5)パパ活調査
など・・・
近年、子どもの数が減少していることで、「できる限り良い環境を与えたい」と思う親が増加し、一人にかけるお金が増えています。そのため安全対策の一つとして、探偵社のサービス活用が増えていると思われます。
1、新生活が始まる春に依頼が急増
新年度・新学期が始まる春先のシーズンは特に依頼が集中します。当社では東京都内における見守り調査の割合がもっとも多く、地方では長時間通学を心配しての調査依頼も多数あります。イジメ調査や行動調査は季節関係なく随時行われていますが、夏休みや年末年始をきっかけに家出をしてしまう現実があり、タイミングをみて調査をすることもあります。
昨今、話題になっている「パパ活」と称される援助交際や金銭的見返りを求める交際の有無についても調査を通じて明らかにできます
2、「子ども尾行調査」ってどんなサービス?
「子ども尾行調査」とは、ご家族さまに代わってバレることなくお子様の生活の様子を見守り、不審な点がないかどうか、またトラブルに巻き込まれていないかを探偵社ならではのプロ目線でチェックするサービスです。
低学年のお子様に関しては、主に登下校・通学時の見守り調査が多く、危険な寄り道をしていないか、低学年であっても友達同士でお金の貸し借りやカツアゲが行われていないかどうか、学校外でのイジメの有無なども調査します。高学年になるにつれて習い事や塾、部活動など早朝・夜間の外出も増加するため、その際の尾行調査もいたします。
3、子どもの交友関係、どこまで把握できていますか?
あなたは子どもの交友関係、生活の行動範囲をどこまで知っていますか?
探偵社独自の見守りサービスによって、普段の親子の会話だけでは知ることができない、本当の交友関係や行動範囲も発見することができます。
例えば…親に対してはいつも優しく、一見何も心配事はなさそうに見える子ほど、裏では苦しく辛い思いを一人で抱え込んでいる場合もあるのです。イジメやストーカー被害など、想定外の重大なトラブルに巻き込まれていないかどうかも合わせてチェックが可能です。お子様の性格や個性、行動パターンを事前にヒアリングすることで1人ひとりに合わせた最適な調査プランを組んでから実施します。GPSのレンタルもあり、リアルタイムでお子様の居場所を逐一確認することも可能です。
4、親が調査する限界
保護者自身が調査することも不可能ではないですが、尾行の際に子どもにバレてしまったり、その結果今までの信頼関係を無くしてしまうことも考えられます。
プロ探偵のイジメの調査では専用のICレコーダーを用いて、友人との会話に問題がないか等もチェックします。親ではない第三者が行うことで、子どもの普段の様子が客観的視点で把握ができるのもメリットです。
まとめ
子どもたちの安全と安心を守るために、今できることを考え、行動することが大切です。かけがえのない家族の笑顔を守るために、新しいサポートの形を知り、一人ひとりができることを見つけていきましょう。
文/探偵社SIGNAL 代表取締役 細川満哉
自衛隊で7年勤めた後2002年に26歳で大手探偵社に入社。20年の経験を積み、”クライアントの小さな声「SIGNAL」にも気付き寄り添いたい”という想いから2022年に独立し、株式会社SIGNALを設立。ご依頼者様からの「頼んでよかった」「ありがとう」の声をダイレクトに実感できる探偵社でありたいという思いから、現役の探偵として活躍中。
https://s-signal.co.jp/