
アクアは、冷凍・冷蔵の運転切替ができるファン式冷凍庫の新モデル「AQF-F13R」を2025年4月11日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は66,000円。
耐熱100℃のトップテーブルには電子レンジやオーブントースターの設置が可能!
「AQF-F13R」は、“セカンド冷凍庫”に最適な、容量134Lのファン式冷凍庫。まとめ買いした冷凍食品のストックや、ふるさと納税などでもらった大量の冷凍ギフトの保存も、この1台があれば安心。冷蔵モードも用意しているので、ドリンク保管などにも使用することが可能だ。
また、角に丸みを帯びた柔らかなシルエットとマットなテクスチャを採用しているのも特徴で、これにより、キッチン、リビング、ワーキングスペースなどさまざまな空間になじみやすいデザインを実現。さらに、耐熱100℃のトップテーブルには、電子レンジやオーブントースターの設置が可能で、庫内から取り出したものを、すぐに加熱できるので、時間も手間もスペースも節約することができる。
主な仕様は、定格内容積が134L。外形寸法は幅502×高さ1,175×奥行598mm、質量は38kg。年間消費電力量は291kWh/年。
このほか、冷凍・チルド・冷蔵の3温セレクトができるファン式冷凍庫の新モデル「AQF-F12R」も同時発売。価格はオープンで、市場想定価格は66,000円。なお、定格内容積は122Lで、外形寸法は幅475×高さ1,155×奥行565mm、質量は30kgとなる。
関連情報
https://aqua-has.com/freezer/
構成/立原尚子