聴力を取り戻すことで生まれる変化は「周囲との円滑なコミュニケーション」
聞こえに不安を感じていて、以前のようにスムーズなコミュニケーションがとりたいと思っているシニアが全体の約88%いることが分かる。
また、以前のように聞こえに不安を感じなくなった場合、「周りとより良いコミュニケーションが取れる」や「家族や友人との会話が増える」など、“コミュニケーション”に関する期待が高い結果となった。
若年層からは「何回も聞き返されると話しかけるのを諦めてしまう」といったネガティブな意見があり、またシニアからも「聞き返す必要がなくなる(いつも指摘されて嫌な気持ちになる)」や「話し相手に申し訳ないと感じなくなる」といった声もあり、補聴器を着けることで周囲の人とのコミュニケーションが円滑になる可能性を感じていることが分かる。
「周りを気にせず自分らしさを維持できる」や「趣味や活動に積極的になれる」といった、自身の人生の豊かさに対する期待も高い。
若年層の「聴力を補って過ごすことでできるだけ若い時との差がなく過ごせるのは良いことだと思う」という前向きなコメントにもある通り、聞こえを補うことで「ありのままの自分」として過ごすことができるだろう。
調査概要
年代/調査人数
シニア:難聴を自覚している60代以上の男女 500名
若者:15歳~35歳の男女 500名
エリア:首都圏在住
調査期間:2025年1月31日(金)~2月4日(火)
調査方法:インターネット調査
関連情報
https://www.resound.com/ja-jp/
構成/Ara