
ハイアール ジャパン セールスは、ルームエアコン「huu」の2025年モデルとして、ハイグレードモデル「MXシリーズ」とスタンダードモデル「CSシリーズ」を2025年3月1日に発売する。
両シリーズともに、エアコン内部も室外機も汚れを凍らせて洗浄する「Wフリーズ洗浄」を搭載!
ハイアールはグローバル市場で1985年からルームエアコンの販売を開始。2024年度の生産台数は全世界で約1,800万台と、多くの国々のユーザーに快適な生活空間を提供し続けている。
そして、そのグローバルで培ったエアコンの知見をもとに、ユーザーが求める“清潔・省エネ”と“快適性”を実現するルームエアコン「huu」を国内市場に向けて昨年導入した。
今回登場する「huu」の2025年モデルでは、ラインナップを拡充。2024年モデルから改善を図ったスタンダードモデル「CSシリーズ」に加えて、自動掃除機能やIoT機能を搭載したハイグレードモデル「MXシリーズ」を追加し、計2シリーズで展開する。
■主な特徴
両シリーズともに、汚れがたまりやすく手入れがしにくい室内機と室外機の熱交換器をきれいにする「Wフリーズ洗浄」を搭載するほか、天井に沿って冷たい風を送り、部屋の奥までスッキリ冷やす「快適シャワー冷気流」、天井に上がりやすい暖気をおさえこみ、温風を足元へ届ける「快適あしもと暖気流」、風向を上下左右それぞれ8段階に向けて風を届ける「エリア指定送風」も採用。
また、室温が「高すぎる状態」や「低すぎる状態」が続くと自動運転で室温を調整する「快適みまもり」(MXシリーズ)および「温度みまもり」(CSシリーズ)機能も装備する。
さらに、「MXシリーズ」には、24時間毎の運転停止時に自動でホコリを除去する「フィルター自動お掃除」や、菌やウイルスをイオンで浄化し花粉やPM2.5も抑制する「プラズマ空清」を搭載。AI制御により快適性と省エネ性を実現する新機能も採用するほか、無線LANも内蔵し、スマートスピーカーや専用アプリ「Haismartアプリ」を使用した遠隔操作に対応する。
■製品概要
・MXシリーズ
・CXシリーズ
関連情報
https://www.haier.com/jp/
構成/立原尚子