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「真摯に受け止める」とはどういう時に使う言葉?ビジネスシーンにおける正しい使い方

2025.03.26

「真摯」と同じ意味で使える言葉

「真摯」という言葉は、重大な場面で真剣に取り組むことを示します。何度も繰り返すと言葉の重みがなくなるため、使いすぎには注意しましょう。

文脈の中で真摯であることを繰り返し伝えたいときは、ほかの言葉に言い換えるようにしてください。

「真摯」と同じ意味で使える言葉には、次のものがあげられます。

  • 真面目(まじめ)
  • 真剣(しんけん)
  • 誠実(せいじつ)

「真面目」は、嘘やいいかげんなところがなく、真剣であるという意味です。真摯とほぼ同じ意味ですが、真摯よりはカジュアルな印象を与えます。公の場面よりは、日常的なシーンで使うのに適しています。

「真剣」は、本気で物事にあたるという意味です。「改善に向けて真剣に取り組む」といった使い方をします。

「誠実」は、「真心を持って対応する」という意味です。物事に対し、心を込めて行動する意思を表します。

「真摯」は物事にあたる姿勢を表現するシーンで使われるのに対し、「誠実」は気持ちの面を強調したい場合に使うことが多いでしょう。

「真摯に受け止める」を正しく使おう

「真摯に受け止める」は、謝罪や反省の気持ちを伝えるときに使うフレーズです。「受け止める」という言葉は、ただ謝罪するだけでなく、今後の再発防止や改善に努めるという意思を示します。問題を起こした場合だけでなく、貴重な意見をもらったときや、重要な任務を任せられたときなどにも使える言葉です。

言い換え表現には、「事態を重く受け止める」や「自責の念を覚える」などがあり、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

「真摯に受け止める」の意味を正しく覚え、適切に使用してください。

構成/須田 望

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