防犯対策をしない理由として半数以上の人が「どんな対策をしてよいのかわからないから」と回答
次に、「防犯対策をしない理由は何ですか?」と聞いたところ、半数以上の人が「どんな対策をしてよいのかわからないから」と回答し、防犯対策として具体的に何を取り入れたら良いかに悩んでいる人が多いことがうかがえる。
さらに、理由の中には「近所の方の目があるので防犯の必要性を感じていないから」と回答した人が12.7%いた。この回答が1番多かったのは「沖縄県」で26.7%、次いで「広島県」で25.0%、「岩手県」で23.5%という結果に。地方エリアは近隣住民同士の密接な関係性があることから、防犯に対する意識も都心部に比べると低い傾向にあることがうかがえる。
2人に1人が自宅や携帯電話に不審な電話や詐欺電話がかかってきた経験があることが明らかに
「過去3年間で、自宅や携帯電話に不審な電話や詐欺電話がかかってきたことがありますか?」と聞いたところ、55.3%の人が「ある」と回答し、2人に1人が不審な電話や詐欺電話がかかってきた経験があることが明らかになった。特に多かったのは「新潟県」で71.1%、次いで「山梨県」で69.0%、「島根県」で65.0%という結果から、不審な電話や詐欺電話は全国どこでも、誰にでもかかってくる可能性が高いことがうかがえる。
※1: 出典:警察庁 刑法犯に関する統計資料 都道府県別人口10万人当たり刑法犯認知件数 令和5年(2023年)のデータを参照
<調査概要>
・エリア:全国
・調査対象:20代~60代 男女 計4,700人
・調査期間:2024年9月20日~9月25日
・調査方法:インターネット調査
・調査会社:楽天インサイト株式会社
出典元:パナソニック株式会社
構成/こじへい
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