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ビジネスシーンにおける「知見」の意味とは?覚えておきたい言葉の正しい使い方

2025.03.08

知見を広げる方法

知見を広げることは、ビジネスにおいてスキルの向上につながります。

知見を広げる方法として、次の3つがあげられます。

  • 未知の領域も経験してみる
  • やや高いレベルの目標をもつ
  • 交流を広げる

これまで関わってこなかった未知の領域にも興味をもち、経験してみることで知見が広がります。新たな知識や経験を積み、スキルアップにつながるでしょう。

また、少し背伸びをして達成できるような目標(ストレッチ目標)を設定するのもおすすめです。現在の能力では少し難しいと感じる状況で努力することで、成長を促します。達成に向けて知識や経験を積む過程で、知見を広げられるでしょう。

異業種で活躍する人や上司・先輩など、普段は交流しない人と交流する機会を作ることも、知見を広げる役割を果たします。異業種の人は、自分の知らない知識や経験をもつため、新たな知見を得られる可能性があります。さらに、自分よりも多くの経験を積んでいる上司・先輩との交流も、知見を深めるために役立つでしょう。

知見の使い方を正しく覚えよう

知見とは、自分で見聞きして、経験もしながら取得した知識のことです。知識を踏まえた考え方という意味もあります。主に、名詞として使い、「知見がある」「知見を広める」といった使い方をします。

知見の類義語に「知識」や「見識」「経験」などがありますが、それぞれ意味合いはやや異なるため、違いを知って使い分けるとよいでしょう。

ビジネスでは、知見を広げることが成長につながります。未知の領域にチャレンジしたりストレッチ目標を設定したりして、知見を広げていきましょう。

構成/須田 望

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