
ナイキは、新しいウィメンズスニーカー「エア マックスミューズ」を、12月11日より一部のナイキ販売店で発売する。価格は20,130円(税込)。
また、2025年1月10日からSNKRSで発売予定で、その後も順次、カラーとスタイルが追加される予定だ。
フォルムと機能、快適さとスタイル、伝統と変革を融合させた、新しいナイキ スニーカー
ナイキは、スタイルとイノベーションを融合させた新しい女性向けシルエットのエア マックス ミューズを正式に発表。このシューズは、ダイナミックな見た目と優れた履き心地を兼ね備え、未来的な大胆さを体現している。
ナイキのフットウェアチームは、コンピュテーショナルデザインを活用してシューズを開発している。サイズ、形状、テクスチャー、エア クッショニングのフィルターを適用して、快適さとスタイルを次のレベルに引き上げる新しいシルエットを描き出した。
ウィメンズ スポーツウェア フットウェア デザイナーのカン・エルデムは次のように話す。
「このシルエットは、女性のスニーカーファンを驚かせ、注目と想像力を喚起するためにデザインされました。彼女たちがこれまでに見たことのないような、新しいエアのアプリケーションを搭載しています。
私たちの目標は、想像力と快適さの両方に焦点を当てた、新しいエア マックス モデルをデザインすることでした。
特有のシルエットを作り出すために、スマートで美しく、大胆なデザインを実現し、同時にエア マックス フランチャイズが提供するイノベーションとクッションを提供することを目指しました」
ナイキ アスリートである、ジョーダン・チャイルズや鄭欽文、スタイリストのヴェネダ・カーターらが着用したこの新しいシルエットの、やわらかく誇張されたプロポーション、独特の形状、そしてヒールのアイコニックなエア テクノロジーが目を引く。
なめらかな半光沢のある仕上げがエア ユニットを囲み、シューズの名前の由来となったテクノロジーがさらに引き立ち、高めのアーチが独特でファッション性の高いデザインとなっている。
成型された合成皮革のオーバーレイは、進化し続けるスタイルに刺激を与える多様な表現を可能にし、アッパーは刺激的なテクスチャーと仕上げが共存し、シューズを際立たせている。
同時に柔らかな手触りの部材とテクニカルなディテールが絡み合い、一日のさまざまな瞬間に合わせてスタイリングが可能なユニークなシルエットを作り出している。
このシューズはシルバーメタルのカラーでの展開となり、2025年を通してさまざまなカラーと質感のシューズが登場し、女性のワードローブに大胆で新しいフットウェアの選択肢を提供する一足だ。
ナイキ スポーツウェア マテリアル デザイン ディレクターのマリア・チャンは次のように話す。
「私たちは、エア マックス ミューズの仕上げが、シルエットを引き立てる方法を探求し、女性の進化するスタイルと気分に合わせて、さまざまな選択肢を提供することも考慮しました。
まず、シルバーのメタルカラーバリエーションから始めました。また、マテリアルで驚かせることも重要でした。
見た目と感触の両方で新しい驚きを与え、モダンな表現を生み出し、毎日のファッションを高めるために、さまざまな方法でスタイリングできるものにしたかったのです」
構成/Ara