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旅もタイパで選ぶ時代へ、いま “弾丸旅行” を楽しむ人が増えている理由

2024.07.01

近頃、弾丸旅行がにわかに注目されているという。

弾丸プランを打ち出している大手旅行会社や航空会社も少なくなく、例として航空会社のPeachでは国内・海外のお得な『弾丸往復運賃』を販売(※)し話題を呼んでいた。

今回は、このタイパもコスパも良い弾丸旅行に焦点を当て、人気のモデルプランや行き先についてご紹介する。公式インスタグラムでも弾丸旅レポートを積極的に発信しているPeachのご担当者さまに弾丸旅の魅力や反響について伺ったお話もあるのでチェックしてもらいたい。

※Peach『国内弾丸往復運賃』および『海外弾丸往復運賃』の販売は2024年6月25日まで、7月以降の販売は未定。

いま弾丸旅行をする人が増えている理由

忙しい現代人は生活にタイパを求めることが増えたが、その傾向は「旅」にも現れているという。

もちろん1週間や2週間の大型連休を取ってのんびり旅行ができるならそれにこしたことはない。しかし、それができないまでもリフレッシュやレジャーの目的で旅行をしたい、短期間でも充実した思い出を作りたいという思いから、弾丸旅行という選択に至る人が珍しくなくなっているのだ。

交通機関の充実や、情報収集のしやすさなどから、一昔前に比べたら国内外へサクッと旅行がしやすくなったのも大きな理由だ。物価高や節約志向も背景にあり、「削るところは削って短時間でも楽しい旅行を」と考える人も少なくない。

近年の「推し活」ニーズも関連しているだろう。推し活旅行の場合、あくまで推しの応援(ライブやイベント)やグッズ購入、聖地巡礼などが目的になるため、良い宿でゆっくり過ごすことにこだわらないケースは多い。自身も経験があるが、宿にお金をかけるくらいなら推しにお金をかけたい(ついでにグルメや名所をざっと体験できれば良い)、というのがだいたいの本音なので、おのずと弾丸旅行になりがちなのだ。

どこまで行ける?国内・海外弾丸旅行プラン例

● 東京⇔青森 0泊(日帰り)弾丸旅行
● 東京⇔京都 0泊(日帰り)弾丸旅行
● 東京⇔福岡 0泊(日帰り)弾丸旅行
● 東京⇔上高地 0泊2日弾丸旅行
● 東京⇔奄美大島 1泊2日弾丸旅行
● 東京⇔北海道 1泊2日弾丸旅行
● 東京⇔台北 0泊2日弾丸旅行
● 東京⇔シンガポール 1泊3日弾丸旅行
● 東京⇔セブ島 1泊3日弾丸旅行

上記はあくまで一例だが、実は0泊でも国内であれば意外なほど色々な場所へ旅行ができる。東京-新青森間は新幹線「はやぶさ」で最速約3時間10分だし、東京-京都間は新幹線「のぞみ」で最速約2時間10分、羽田空港-福岡空港は平均1時間56分のフライトで到着する。

海外でも3日あれば行けるところは割とあるので、3連休しか確保できない多忙な人もチャレンジしやすいだろう。

参考までに、以下はPeachが2024年6月まで販売し、話題を呼んでいた『弾丸往復運賃』の概要だ。

■Peach『国内弾丸往復運賃』

● 東京(成田)発 4路線(新千歳、福岡、関西、那覇)
● 大阪(関西)発 4路線(新千歳、成田、仙台、福岡)
● 名古屋(中部)発 1路線(新千歳)
● 福岡発 3路線(成田、関西、那覇)
● 販売期間:2024年2月22日0:00~6月25日23:59(※7月以降の販売は未定)
● 搭乗期間:2024年4月9日~6月27日の火・水・木曜

■Peach『海外弾丸往復運賃』

● 関西-香港 最大29時間35分滞在
● 販売期間:2024年3月8日11:00~6月25日23:59(※7月以降の販売は未定)
● 搭乗期間:2024年4月11日~6月27日 

国内なら火・水・木出発限定で往復6,600円~と、かなりリーズナブルに弾丸旅行ができるチケットになっていた。行く時期や行き先をしっかり計画しておけばコスパもタイパも叶う弾丸旅行になるという良い例だろう。

Peachの『弾丸往復運賃』については残念ながら7月からの販売は未定だが、代わりに『夏だ!ピーチだ!冒険だ!』が予定されており、こちらはファミリーにぴったりのワクワクする企画になっている。

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