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ユーグレナ社のスキンケアブランド「NEcCO」がめざす人と地球を健康にするリアルビューティ

2024.07.02

5億年以上も前から生きている微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)をベースに食品や化粧品の開発を行っているユーグレナ社。近年はバイオ燃料の開発、製造でも注目を浴びている。昨年新たに誕生した「NEcCO(ネッコ)」は研究開発に4年もの年月を費やしたという渾身のスキンケアブランド。「人と地球を健康にする」ことをパーパスに掲げるユーグレナ社が同ブランドに込めた思いを、Co-CEOの植村弘子さんに聞いた。

スーパーフードの力を肌からも取り入れる

ユーグレナ社が誕生したきっかけは、代表取締役社長の出雲充氏が学生時代にバングラデシュを訪れた際、栄養失調になっている子どもたちを見て、「世界の栄養問題を解決したい」と決意したことにある。2005年の創業以来、藻の一種で豊富な栄養バランスをもつユーグレナを活用し、さまざまな商品開発を通して栄養問題や環境問題にアプローチし続けている。

そんなユーグレナ社の事業といえば、健康食品やサプリメントの製造販売、あるいはバイオ燃料のイメージが強いかもしれない。が、実は、化粧品の開発も力を入れて取り組んでいることのひとつ。身体にいいものは、当然、肌にもいい。ユーグレナの豊富な栄養素を口からだけでなく、肌からも取り入れることで、健康と同時に美しさを支えることができるというのが、ユーグレナ社が化粧品を開発する意義であり、強みと言えるだろう。

なかでも、昨年誕生した「NEcCO」は、ユーグレナ社のバイオテクノロジーと「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」というフィロソフィーを体現したブランド。石垣島産のユーグレナの免疫に関する研究成果に着目し、2種の新成分を研究開発して配合するほか、処方やパッケージもサステナビリティに徹底的にこだわっている。研究開発に4年もの歳月をかけたことからも、その思いの強さがうかがえるだろう。

「肌の健康は、誰にとっても重要なものです。肌の状態が悪化すると気持ちが落ちて、普段なら頑張れることも頑張れなくなってしまいます」と語るのは、ユーグレナ社Co-CEOの植村弘子さん。

「美肌のためには、十分な睡眠と栄養バランスのいい食生活が欠かせません。ところが、現代のビジネスパーソンはあまりに忙しすぎて、慢性的な睡眠不足と栄養の偏りや不足に陥っています。野菜や魚、肉などに含まれる59種類の栄養素をもつスーパーフードである石垣島ユーグレナを口からだけでなく、肌からも取り入れることで、自分に不足しているものを補う。そのために開発したのが『NEcCO』です」(植村弘子さん)

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