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開業ラッシュで注目!東急グループが渋谷駅から2.5km圏内で進める街づくり「グレーターシブヤ」とは?

2024.06.25

グレーターシブヤ

 カルチャーを発信し続けてきた東京・渋谷。このエリアで、近年、商業施設の開業ラッシュが進んでいる。背景にあるのが、東急グループが進める「グレーターシブヤ(広域渋谷圏)」と呼ばれる壮大な都市構想だ。

「『グレーターシブヤ』は、渋谷駅から半径2.5km圏内で行なわれるまちづくりプロジェクトです。周辺には流行発信地の原宿、高級ブランド店が並ぶ青山・表参道、トップクラスのレストランやカフェのある恵比寿、高級住宅街の代官山など、個性豊かな街が徒歩圏で結ばれています。恵まれた環境を生かし、〝点〟だった各エリアを〝面〟でつなぐことで、新たなプロジェクトや文化を発信し、持続的に成長する都市圏の形成を目指しています」(東急グループ広報担当者)

 現在、同圏内で進められているのが、昨年竣工した『渋谷サクラステージ』、今年4月にオープンした「東急プラザ原宿 『ハラカド』」、今年夏に開業予定の『渋谷アクシュ』、来年2月に始動する『代々木公園Park-PFI計画』などのプロジェクトだ。

 新たな価値や文化の創造に重きを置くだけに、施設づくりもユニーク。例えば、ハラカドの地下1階は、創業91年目となる高円寺の老舗銭湯『小杉湯』が『小杉湯原宿』をオープン。〝銭湯を中心とした街〟のようなフロア「チカイチ」を展開する。ここには多くのパートナー企業が参加し、シャンプーなどの花王のアメニティや、サッポロビールのビアスタンド、アンダーアーマーのランニングステーションが用意されている。

「文化発信地にある原宿のハラカドは、〝クリエイティブの聖地〟を目指しています。〝リラックスする場で生まれるコミュニケーション〟を大切に、地域の方やクリエイターの方同士のコミュニケーションの場としてもこの施設を活用してもらえればと思います」(東急不動産広報担当者)

 さらなる進化を続ける渋谷エリア。新施設を訪れて街のアップデートを感じてみては。

 渋谷に東急百貨店やSHIBUYA109、Bunkamuraを造ってきた東急グループ。渋谷エリアでは商業施設から多くのカルチャーが生まれてきた。次なる流行は新銭湯から生まれる!?

グレーターシブヤエリアには、原宿、青山、代官山などが含まれる
「働く」「遊ぶ」「暮らす」が融合した持続性ある街を目指す。自転車通勤が可能で、徒歩で回遊できるという観点から2.5kmに設定した。

2025年2月には代々木公園が拡張整備されて新施設がオープン

現在進行中の『代々木公園Park-PFI計画』。来年2月には、国立代々木競技場の南、岸記念体育会館跡地が公園施設として再整備され、スケートボードパークやランニングステーションが開業予定。

東急プラザ原宿『ハラカド』

2024年4月開業

東急プラザ原宿『ハラカド』神宮前交差点にオープン。日本酒ブランド『HINEMOS』やクラフトチョコレート『rit.TOKYO』など75の店舗が入居し、7階には屋上テラスも設置。対面にある東急プラザ表参道原宿は、「東急プラザ表参道『オモカド』」に改称した。

東急プラザ原宿『ハラカド』銭湯がオープン!
ミルク風呂、熱湯風呂、水風呂の3種。営業は7〜23時。勤務時間前後に立ち寄れるのもうれしい。

東急プラザ原宿『ハラカド』VRでパラオの海を体感
プロジェクションを用いた空間「NATURE CROSSING」。第1弾はパラオで、足元に海が広がる。

『渋谷サクラステージ』

2024年7月まちびらきイベント

『渋谷サクラステージ』昨年11月に竣工し、今夏まちびらきイベントを実施予定。規模は渋谷駅周辺の再開発ビルで最大級を誇る。駅に面した「SHIBUYAサイド」と桜丘方面の「SAKURAサイド」から成り、商業施設、オフィス、住居が入る。

にぎわいSTAGE両サイドをつなぐ「にぎわいSTAGE」。365日異なる空間演出にも注目。

取材・文/藤村はるな

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