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POCOブランドのスマホやタブレットなど幅広い価格帯でラインアップを拡充するXiaomiのマルチなデバイス戦略

2024.06.17

デジカメのように使えるスマホ「Xiaomi 14 Ultra」や、ハイエンドタブレット「Xiaomi Pad 6s Pro 12.4」で話題を呼んだXiaomi(シャオミ)が、新たに「POCO(ポコ)」ブランドから、スマホとタブレットを発売することになりました。

POCOは、Xiaomiの中でも独立したブランドで、テクノロジー好きや若い世代向けの製品を展開中。ブランド立ち上げから6年で、グローバル市場での出荷台数が6000万台を超えるなど、必要機能にフォーカスしながら、コスパを追求する製品展開で話題を呼んでいます。

日本では、2022年にゲーム機能に特化した「POCO F4 GT」を発売しており、2年ぶりの製品投入となります。

登場したのは、ハイエンドに近いスペックを搭載したスマホ「POCO F6 Pro」と、5万円切りの大画面タブレット「POCO Pad」。それぞれの特徴を見ていきましょう。

各方面にパワーアップした高コスパスマホ「POCO F6 Pro」

「POCO F6 Pro」は、POCOブランドの中でも上位となるモデル。POCOブランドには、機能を処理性能やゲーム機能などへ特化する代わりに、やや高額となる製品もありますが、本機は全体のパフォーマンスをバランスよく底上げした形です。

ディスプレイは6.67インチで、解像度はWQHD+(3200×1440)。リフレッシュレートは120Hzに対応しており、最大4000nit。手が濡れた状態でも誤作動を起こしにくい、「ウェットタッチディスプレイ」技術を採用しています。

大画面ディスプレイを搭載したモデルで、本体質量は約209gですが、背面が緩やかに湾曲しているため、手になじむ感触があります。そのため使っていて、あまり重さを感じるシーンはない印象です。

そして、本体はガラスデザインとされ、側面にメタルフレームを採用することで、高級感と堅牢性が両立されています。

搭載チップセットはSnapdragon 8 Gen 2。2023年に発売されたハイエンドスマホに多く搭載されているもので、処理性能は今なおトップクラスです。その高パフォーマンスを持続するために、「Liquid Cool Technology 4.0」という冷却機構を採用しています。

カメラは50MP F値1.6のメインカメラ、8MP F値2.2の超広角カメラ、2MP F値2.2のマクロカメラのトリプルカメラシステムを採用。

前機種比で採光部分が62%大型化した、1/1.55インチセンサーを採用するなど、堅実にアップデートされています。1秒あたり30枚の連写機能なども搭載されています。

バッテリーは5000mAhで、120W急速充電に対応。Xiaomiのスマホで、「神ジューデン」として話題を呼んだ、約19分で100%までの充電に対応しています。

販売価格は、メモリ12GB+ストレージ256GBモデルが6万9980円、12GB+512GBモデルが7万9980円となります。ここまで紹介してたスペックを見ればわかるように、ブランド理念に沿った、コスパに優れたスマホとなっています。

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