小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

5分でわかるアップル「WWDC24」の重要ポイントまとめ!AI機能Apple Intelligence、最新iOS 18、ヘルスケア機能などをチェック!

2024.01.15

アップルは、2024年6月11日(日本時間)に「WWDC 2024」を開催。iPhoneやiPad、Mac、Apple Watchといったデバイスに搭載されているソフトウエアの最新アップデートを、一挙に公開しました。

本記事では、WWDC 2024にて発表された最新情報から、注目の新機能をピックアップしてご紹介します。

いま話題の「AI」でアップルは何をする?

グーグルやサムスンがスマホに搭載しているように、最新デバイスとAIはもはや切っても切れないもの。アップルも例にたがわず、パーソナル人工知能システム「Apple Intelligence」を発表。iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaに組み込まれます。

Apple Intelligenceには、大規模言語モデルが備えられているため、言語や画像を理解して生成したり、複数のアプリ間での操作を簡単に行えるようになります。

通知が届いた際に、優先順位が高いものを目立たせて表示したり、文章の書きなおしや校正も可能。相手に合わせ、メールの返信を自動的に作成してくれる機能なども利用できます。

また、従来のメールボックスでは、プレビュー画面にメールの冒頭が表示されていましたが、Apple Intelligence対応デバイスであれば、メールの内容を解析し、要約文を表示してくれます。メールを開いた際にも、上部に要約が表示されるので、内容を一目で確認できます。

メモやメッセージ、フリーボードといったアプリでは、テキストを入力して画像を生成可能。スケッチ、イラストレーション、アニメーションの3パターンが生成でき、テキストからオリジナルの絵文字生成も可能です。

撮影した写真から人物や物を取り除いたり、逆にステッカーを写真に貼ることもできます。

また、メールやカレンダーといった、複数のアプリに記録されている情報から、ユーザーが探しているものをすぐに検索可能。効率的にデバイス内の情報にアクセスできます。

iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxに搭載されるA17 Proと、iPadやMacに搭載されているMシリーズのチップセットには、演算処理の基盤が搭載されているため、多くのAI機能はオンデバイスでの処理が可能。セキュリティ面にも配慮されています。ただし、一部デバイスで処理しきれない場合は、クラウドサーバーを併用して処理します。

Apple Intelligenceの対応機種は、iPhoneならA17 Pro搭載のiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxが、iPadやMacはM1~M4搭載のモデルに限定されます。つまり、A16以前のチップセット搭載モデルには対応しません。

音声サポート機能であるSiriも進化し、少しの言い間違えや言いよどみが合っても、自然に対話ができるようになります。

また、前の会話からユーザーの意図をくみ取れるようになっているため、〝そこ〟といった指示語を使った会話もできますし、複数のアプリに散らばっている情報や、Webから集められるアクティブな情報を統合して、最適な出発時間を教えてもらうといった使い方も可能。

さらに、SiriにはChatGPT 4oが組み込まれており、専門知識の検索や文章の作成、画像の生成もできます。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。