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ホンダ「WR-V」純正アクセサリーとHonda Dogシリーズ装着車で行く愛犬と出かける初夏のグランピング旅・後編【PR】

2024.06.25PR

ホンダ「WR-V」純正アクセサリー& Honda Dogシリーズ装着車で愛犬と行く初夏のグランピングの旅[後編]

ホンダ最新のコンパクトSUV、「WR-V」を純正アクセサリーでコーディネイトした「TOUGH STYLE」に、ホンダ愛犬用アクセサリーの「Honda Dogシリーズ」を装着して訪れたグランドーム千葉富津の翌朝は、ジャックラッセルのララのお散歩からスタート。

ドームテント横には天然芝のプライベートドッグランもあるのですが、やっぱり緑が溢れ、緑地も多い敷地内をグルリと一周するのが気持ち良く、楽しいですよね。

そして、2食付きプランの朝食を、ドームテント横の食事スペースでいただきます。内容は野菜とローストビーフをバンズに挟むローストビーフバーガー。バンズは甘目で小麦の香りがする美味しいパンで、ローストビーフ用のソースと野菜用のドレッシング、そしてジュースも付いてきます。また、朝8時からは、管理棟内のコーヒーマルシェを利用することもできるんですよ(朝はコーヒーマルシェのみ)。

「Honda Dogシリーズ」のラインナップ

ところで、今回のグランピングドライブ旅行にジャックラッセルのララとともに乗ってきたホンダ「WR-V」の後席には、ホンダ車ユーザーのみならず、多くの愛犬家、愛犬に愛用されている、ホンダ純正愛犬用アクセサリーの「Honda Dogシリーズ」にある「ペットシートサークル」を装着し、ジャックラッセルのララを快適かつ安全に乗せてきたのですが、ここで改めて、「WR-V」に対応する「Honda Dogシリーズ」のラインナップを紹介したいと思います。

まずは、わが家でも長年愛用している、後席用の「ペットシートサークル」です。体重25kgまでの小中型犬用で、前後席のヘッドレストにロープをかけ、後席の背もたれにベルトをとめることでしっかりと固定できます。サイズはW約54cm、L約85cm、H前方約38cm、後方約58cm。床面に板が入っているため、安定感と快適性は、普段から使っているララによれば「いろいろ試したけれど、ゆったり安定して寛げて、これが最高わん」とのこと。

そして「サイドにメッシュ窓があるから風通しが良く、寝た状態でも隣に座っている飼い主が見えるから安心わん」と、超お気に入りの様子(普段から使っていますから)。カラーはブルーとグレーの2色。生地は表面撥水加工が施され、水気や汚れに強く、パイプと底板を外すことができ、洗濯機で丸洗いが可能な点も特筆点で、わが家がもう何年も使い続けられる実用性の高さと言っていいでしょう。ちなみに「ペットシートサークル」を設置した下には荷物が収納できるスペースが生まれるところも便利ですよね。

「ペットシートサークル」は小中型犬用ですが、後席で小中型犬はもちろん、大型犬、多頭が快適に過ごすことができるのが「ペットシートマット」です。

前後席のヘッドレストにロープで固定する大判マットですが、さすが愛犬家を中心に構成されたHonda Dogの企画、開発メンバーによるアイテムだけに、アイデア満載。愛犬だけを乗せる際は、横方向のファスナーを閉じることで、ハンモックタイプになり、愛犬が後席のフロアに落ちることはありません。前方に大きな肉球デザインのメッシュ窓があるのもポイントで、エアコンの風通しがよくなることに加え、前席の飼い主と後席の愛犬がアイコンタクトを取ることも可能になり、快適で、お互いにとって安心できるドライブ環境を作り出してくれるメリットもあるのです。

さらに、横方向のファスナーを開き、縦方向のファスナーも開いて片側だけ前に落とせば、飼い主がきれいな面で、愛犬と一緒に座ることもできるのです!! もちろん、「ペットシートサークル」同様に、表面撥水加工が施され、パイプを外せば洗濯可能。サイズはS(届出車=軽自動車用)とM(登録車用)があり、Sはファスナーを開けた状態でW約110cm、W約240cm、ファスナーを閉じた状態ではW約110cm、L約155cm。Mはファスナーを開けた状態でW約126cm、W約250cm、ファスナーを閉じた状態ではW約126cm、L約160cmのサイズ。カラーはブルーとグレーが用意されています。

ステップワゴンの装着アレンジ例

そんな「ペットシートサークル」と併用したいのが、まずは「ペットドアライニングカバー」。後席に乗車した愛犬が外の景色を眺めたくて、ドア内張りに前足をかけたりしますが、そんなときのドア内側のキズつきや汚れから守ってくれる取り外しも簡単なアイテムです。こちらもカラーはブルーとグレーが用意され、表面撥水加工生地で、洗濯可能です。

そして「ペット車外飛び出し防止リード」も欠かせません。チャイルドシート用のISOFIXのロアアンカレッジ金具に取り付けられる飛び出し防止用のリードで、わが家では、中大型犬用のMサイズ(L約68~110cm/長さ調節可)の両端を後席左右のISOFIXのロアアンカレッジ金具に固定してぴんと張り、小型犬用のSサイズ(L27~40cm/長さ調節可)をそこにくぐらせ、愛犬が左右に移動しやすいようにして使うことも。。

ところで、飼い主1人と小型犬または超小型犬だけのドライブシーンで、愛犬が寂しがり屋のため、愛犬をどうしても助手席に乗せたい・・・という声もあるでしょう。そんなとき、助手席に取り付けられる安心設計のアイテムが、後席、エアバッグが付いた助手席にも安全にしっかりと取り付けられる「ペットシートプラスわん2」。

左右と上部にあるメッシュ窓によって通気性に優れ、愛犬が飼い主とアイコンタクトできるほか、上からも横からも乗車させることが可能。底部には飛び出し防止のフックが付いているので、快適性、乗降性、安全性も文句なしなのです。こちらも表面撥水加工で、サイドに愛犬用の小物が入るポケット、内側にはリードフックが付いているので、便利で安心です。

「Honda Dogシリーズ」には、そのほか、今回、「WR-V」にも取り付けた肉球デザインの「ペットインテリアステッカー(肉球)」、「ペットエンブレム(肉球デザイン)」、そして「ペットキーカバー(肉球)」など、肉球モチーフのアイテムが数多く揃っています。ぜひ、Honda Dog愛犬用アクセサリーのHPでチェックしてくださいね。

ドームテント横の食事スペースでゆったりと朝食を済ませ、半露天風呂で朝風呂を満喫しているうちに、チェックアウト時間の午前10時です。管理棟でチェックアウトを済ませ、「WR-V」で出発するわけですが、せっかくここまで足を伸ばしたのですから、帰り道のルート上に位置する木更津のアウトレットで買い物をして、そのすぐ近くにあるDOG DEPT木更津店でランチ&買い物をする予定です。

というのも、「WR-V」のラゲッジルームは、大人2人、愛犬1頭の1泊2日のグランピング荷物を満載してもまだまだ余裕。だったらアウトレットなどでお買い物をしても、ショッピングバッグが入るスペースは十分にある・・・という買い物意欲がむらむらと湧き出したからでした。

ホンダ「WR-V」の走行性能

ところで、往路でのホンダ「WR-V」の高速走行の素晴らしさはすでに前編で紹介していて、安定感たっぷりの運転感覚、フラットでしっかりとした、姿勢変化も少ない乗り心地、巡行時の車内の静かさになどについては報告済みですが、ここではグランピング施設から館山自動車富津中央ICまでと、アクアラインを降り、木更津のアウトレットまでの一般道の走行インプレッションをお届けすることにします。

そこで感動したのは、コンパクトなボディと最小回転半径5.2mによる小回り性、取り回し性の良さに加え、カーブや車線変更などで威力を発揮してくれたキビキビ感に溢れる操縦感覚でした。じつは別日に山道を走った経験があるのですが、最低地上高195mmのSUVコンパクトSUVにして、カーブが連続するような道でも、狙ったラインを思い通りにトレースし、じつに機敏で安心感ある気持ちのいいドライビングを楽しませてくれたのでした。このあたり、さすが、ホンダ車ですね。そして狭い道でも視界に入るボンネット左右の膨らみによって、車両感覚がつかみやすいことも印象的。これは、運転のプロである自称ではない自動車評論家のボクだけでなく、一般ドライバーのカミサンが運転しても「日本の道にもジャストなコンパクトなボディサイズ、SUVならではの高めの着座位置、高めの視界もあって、まったく同感」とのことで、初めてステアリングを握ってもスイスイと走れたようです。

アクアラインを降り、木更津のアウトレットでお買い物をしたのですが、すでに1泊2日のグランピングの荷物を積んでいながら、「WR-V」のラゲッジルームには、買い求めたバッグやスニーカーなどが入った大きな3つのショッピングバッグを、トノカバー下に余裕で積み込むことができました。「WR-V」のTVCMでも見られるように、大きな荷物、買い物をしっかりと積み込める才能に溢れているのがこの「WR-V」であることを強く実感されられた場面です。「まだまだ買えるぞ!!」と、アウトレットに戻ったかどうかは、内緒ですけど・・・。

そして木更津アウトレットのすぐ近くにあるDOG DEPT木更津店でランチ&ララのためのショッピング。だって、アウトレットではジャックラッセルのララのお買い物はしなかったので。「それじゃあ不公平わん」(ララ談)ですからね。

そこからは、アクアライン、首都高速道路を経由し、帰路についたわけですが、今回のドライブ旅行全体、そして高速走行で、ドライバーとして印象深かったのが、「WR-V」全グレードに標準装備される先進運転支援機能=Honda SENSINGの機能でした。

「WR-V」に搭載されるHonda SENSINGは全13種類。街中でぶつからないための「衝突軽減ブレーキ(CMBS)、前車の発信を知らせてくれる「先行車発進お知らせ機能」、歩行者に配慮する「歩行者事故低減ステアリング」、道路をはみ出さないための「路外逸脱抑制機能」、標識を見逃さないための「標識認識機能」。

そして高速道路での、前車との適切な距離を保ち、ペダル操作によるストレスを提言してくれる「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」、ぶつからないための「車線維持支援システム(LKAS)」、駐車場で威力を発揮してくれる飛び出さないための「誤発進抑制機能」、不意の後退を防ぐ「後方誤発進抑制機能」、ぶつからないための「近距離衝突軽減ブレーキ」、ペダルの踏み間違いに備えるための「急アクセル抑制機能」、駐車も出庫もスムーズに行える「パーキングセンサーシステム」、そして夜間で役立つ「オートハイビーム」が搭載され、さまざまなシーンでの運転をサポート。

サポカーS(ワイド)に該当しているのですから、安心・安全です。もちろん、各機能の能力を過信しない安全運転が基本ですけどね。

そうそう、全グレードに標準装備されるパドルシフトですが、意外にもドッグフレンドリーな機能であることをご存じでしょうか? ステアリング奥の両側にシフトダウンとシフトアップの「-」と「+」のパドルがあるのですが、これは決してスポーティな走りのためだけに使うものではありません。

じつは、とくに高速走行中に減速する場面で、下手にブレーキを踏むより、ずっとスムーズに速度を落としてくれる効果があるのです。結果、車内でどこかにつかまれない犬も、より安心・快適にドライブが楽しめるというわけです。

こうして、純正アクセサリーでコーディネイトした「TOUGH STYLE」に「Honda Dogシリーズ」の純正愛犬用アクセサリーを装着したホンダ最新のコンパクトSUV「WR-V」で楽しみ尽くした、初夏の1泊2日のグランピング、ドライブ旅行。それにしても、「WR-V」のドッグフレンドリーカーとしての資質の高さには驚くばかり。

「TOUGH STYLE」のエクステリアデザインの精悍なカッコ良さ、愛犬にとっても快適な走行性能はもちろん、暑い時期のドライブでも威力を発揮する、国産コンパクトSUVでは例外的と言っていいリアベンチレーション=後席エアコン吹き出し口の装備による愛犬の特等席である後席空調環境の良さ、クラス最大級の大型犬でもゆったりと寛げる後席の居住性、大容量のラゲッジルームを始め、ホンダ純正の愛犬用アクセサリー、「Honda Dogシリーズ」の充実度、車両の買い求めやすい価格を含め、まさに他の追随をゆるさないドッグフレンドリーポイントを満載した国産コンパクトSUVであることを実感させてくれました。

左が純正アクセサリー装着車

今回は片道約90kmの比較的短距離の愛犬同伴1泊2日のグランピングを楽しみましたが、このホンダ「WR-V」であれば、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を備えていることもあって、ロングドライブも楽々こなしてくれるに違いありません。なお、夏日の東京~千葉・富津を高速道路主体で往復した、終始エアコンを使い、荷物満載の実燃費は、Zグレードのカタログ値WLTCモード16.2km/Lに迫る15km/L後半という素晴らしいものでした(往路途中ですでに15.5km/L)。つまり「WR-V」の経済的なロングツアラーとしての実力も実証してくれたのです。

最後に、自称自動車評論犬!?のジャックラッセルのララから一言。「想像以上、いや、驚くほどにドッグフレンドリーで愛犬にも優しいコンパクトSUVだったわん」とのこと。愛犬家のみなさん、ぜひ、ホンダの新しいコンパクトSUVの「WR-V」とホンダ純正アクセサリー、そして愛犬用アクセサリーの「Honda Dogシリーズ」をチェックしてくださいね。

ホンダアクセス Honda純正アクセサリーWR-V
ホンダWR-V
グランドーム千葉富津

企画・構成・文/青山尚暉(モータージャーナリスト/ドッグライフプロデューサー)
写真/雪岡直樹
ララとわが家のスタイリング nanae
ドッグウエア/グッズ/アパレル協力 DOG DEPT

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