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みんなが好きなインテリアショップ、10代は無印良品、その他の年代はニトリが1位を独占

2024.06.08

誰だって居住空間にはお気に入りの家具を置きたいものだ。では、IKEAや無印良品、Francfrancなど、様々あるインテリアショップの中で、もっとも多くの人から好まれているお店はいったいどこか?

スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」はこのほど、日本全国の15~64歳の男女を対象に「一番好きなインテリアショップと、好きな理由」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

10代では「無印良品」、そのほかの年代では「ニトリ」が1位

代表的なチェーンのインテリアショップの中で、一番好きな店を聞いた。「この中に好きなインテリアショップはない」という人の割合は、全体で2割弱となった。

一番好きなチェーンのインテリアショップ、全国1位は「ニトリ」で27.1%、2位は「無印良品」で19.0%となった。3位以降は「IKEA(イケア)」「Francfranc(フランフラン)」「CAINZ(カインズ)」が1割以下で続いた。ランキング外となったが、「ロフト」は5位の「CAINZ」とほぼ同率で6位となった。

年代別にみると、すべての年代で「ニトリ」「無印良品」がTOP2という結果になっている。「無印良品」は、10~20代で割合が高く2割台。男性よりも女性のほうがやや高くなっていた。

10代の1位は「無印良品」、3位には「ロフト」がランクインしている。20~60代では「ニトリ」が1位で、特に50~60代では3割強と高くなっている。女性よりも男性のほうがやや高くなっていた。

「Francfranc」は30代で3位にランクインした。年代でみるとあまり差はみられなかったが、男性よりも女性のほうが高い傾向にあり、特に10~30代の女性で高めとなっていた。「IKEA」は、20代と40~60代で3位に入り、40代では1割超とほかの年代に比べて高めだった。

グラフにはないが、エリア別にみると北海道で創業した「ニトリ」は、北海道で割合が4割弱とダントツだった。

一番好きなチェーン店のインテリアショップTOP3の好きな理由を紹介!

一番好きと回答したチェーン店のインテリアショップについて、好きな理由を聞いた。

全体1位の「ニトリ」を好きな理由をみると、「価格が安い」が圧倒的に多く、5割超となっている。2位以降は「品揃えが豊富」「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」「商品が見やすい/探しやすい」「店がきれい・清潔・広い」が2~3割台で続く。

全体2位の「無印良品」を好きな理由は、「デザインが好き」が5割台後半で1位になった。2位には「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」がランクインした。また、長く使える、素材が良いといった「品質がいい」も3割超で3位となった。いずれの項目もTOP3のインテリアショップの中では最も高くなっていた。5位の「店がきれい・清潔・広い」と、ランキング外だが「ショッピングセンターなど他業種のお店が集まるところにある」も2割超と高めだった。

全体3位の「IKEA」を好きな理由1位は、5割超で「デザインが好き」となった。2位には、「価格が安い」が3割台後半でランクインした。3位以降は、「品揃えが豊富」「店がきれい・清潔・広い」「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」が2~3割台で続いた。

また、ランキング外だが「色やサイズが豊富」「自分で組み立てられる商品が充実」「コーディネート提案やシミュレーターが充実」も、ほかのインテリアショップと比べて高めの割合となっていた。

TOP3以外にも、「Francfranc」では「デザインが好き」が8割超の高い割合で、「色やサイズが豊富」「流行を取り入れている」といったデザイン関連の理由も高めとなっていた。「CAINZ」では、「価格が安い」「品揃えが豊富」が高い割合となっていた。

「ハンズ」は、「品揃えが豊富」「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」「商品が見やすい/探しやすい」の割合が高めで、特に「アイディア商品がある」は、ほかのお店と比べて最も高く4割となった。「ロフト」は、「流行を取り入れている」が高めの割合だった。

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15~64歳の男女
実施時期:2024年3月28日~2024年4月1日
有効回収数:5255サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合がある

出典:LINEリサーチ

構成/こじへい

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