小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

アストンマーティンが新型スポーツカー「Vantage GT3」でニュルブルクリンク24時間レースに参戦

2024.06.05

大活躍するVantage GT4

アストンマーティンは、2006年にニュルブルクリンク24時間レースに初参戦。出場したのは、ほぼ標準仕様のV8のVantageで、それが爆発的な成功を収めたGT4の土台となった。以来、アストンマーティンは、注目に値する数多くの成功をクラスで収めてきた。2018年には、SP9Tクラスのマキシム・マルタン選手(ベルギー)、ティーム、ダレン・ターナー選手(英国)、マルコ・ソーレンセン選手(デンマーク)が、大雨の中で最終盤まで総合上位を守り、V12 Vantage GT3最後のレースを総合4位でフィニッシュ。これは今もなお、アストンマーティンのニュルブルクリンク24時間のベスト・フィニッシュとなっている。

なお近年では、Vantage GT4が大活躍を見せている。先代(2024年のレースには7台が出場)は、2019年にジェイミー・チャドウィック選手(英国)、アレックス・ブランドル選手(英国)、ピーター・ケイト選手(英国)がSP8Tクラスの優勝を勝ち取った。2020年には、Garage 59がワークスドライバーのジョニー・アダム選手(英国)、アレクサンダー・ウェスト選手(スウェーデン)、クリス・グッドウィン選手(英国)、ターナー選手が乗るアップグレード版GT8Rで、同クラス3位入賞を果たした。

アストンマーティンの最近のクラス優勝は2022年で、Dörr Motorsportが初のアストンマーティン車となるVantage GT4で、SP8Tクラスのワンツーフィニッシュを決めた。Dörr MotorsportはSP10でも2位のPROsportのVantage GT4に続き3位に入った。これはニュルブルクリンクを拠点とする同チームにとって、今でも過去最高の成績となっている。

現在、アストンマーティンが誇る新型Vantage GT3チャレンジャーは、ヨーロッパ、アジア、米国のFIA世界耐久選手権、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権、ファナテックGTワールドチャレンジの各シリーズ、さらには日本のSUPER GTなど、10以上の重要なGTシリーズで25台が活躍。この数字は、競技初シーズンが終わるまでに少なくとも35台に増えると予想されている。

この数々の世界選手権を勝ち取ってきた歴代モデルの後継であり、ウルトラ・ラグジュアリーな新型ロードカーのVantageと同じ機械的アーキテクチャを採用する新型Vantage GT3は、今年2月に初公開された。Vantage GT3は、アストンマーティンの実績ある接着アルミシャシーを中心に組み立てられ、迫力の4.0リッターV8ツインターボエンジンを動力源としている。ノーズからテールまで一新された感動的なエアロダイナミクス、全面的に見直されたサスペンション、最先端のエレクトロニクスが、このアストンマーティンの最新世代のGTカーに世界最強のポテンシャルをもたらしている。

関連情報:https://www.astonmartin.com/ja/

構成/土屋嘉久

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。