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世界でニーズが拡大しているペットシッター、日本でも浸透するのか?

2024.06.02

飼い主が留守の間、家に居るペットのお世話をしてくれる「ペットシッター」。

日本ではまだあまり身近ではないですが、世界的に見ると市場を伸ばし続けているサービスの1つです。

そこで今回は、需要拡大中のペットシッターについて、依頼できる内容や利用するメリットをまとめました。記事の後半では、国内でペットシッティングサービスを展開している東京都調布市の『Love Animal Japan』さんに伺ったお話も紹介しているのでチェックしてみてください。

世界で拡大中の「ペットシッター」サービスとは?

シッターには「世話をする人・子守り」などの意味があり、「ペットシッター」は家主に代わってペットの身の回りの世話をする人のことです。

【一般的なペットシッターの内容】
● ペットのご飯の用意
● ペットのトイレの片付け
● 犬など散歩が必要なペットの散歩
● ペットを遊ばせる室内運動
● ペットの健康や状態チェック、報告
など

ペットにとって、ペットシッターを利用する大きなメリットは住み慣れたナワバリ(自宅)で過ごせることです。寝床やご飯など飼い主がいるときと近い環境で生活できるため、ペットによっては精神的負担をグッと減らすことができます。

飼い主としても、大切なペットの面倒をプロに任せることは、外出時の不安や懸念の軽減につながります。自動餌やり機や録画機能のみのペットカメラと違って、異変があればすぐに報告してもらえる点も安心材料になるでしょう。

米国などを拠点に市場調査レポートをまとめているReport Oceanによると、世界のペットシッター市場は2027年までに50億7000万米ドルに達する見込みだということ。特に北米でのシェアは多く、ペット飼育世帯数の増加や、動物福祉意識の向上、アフターコロナによる旅行授与の増加などが要因だといわれています。

ペットシッターがポピュラーな国では、犬の散歩だけを代行する「ドッグウォーカー」などのサービスも充実しています。近年は米国のスタートアップ企業が発表した「ペットシッターマッチングサ―ビス」なども大きな話題になりました。

家族の一員であるペットをやむを得ず留守番させなくてはならないときに、北米や中国を中心とする海外諸国ではペットシッターが欠かせないものになりつつあります。

参照:世界のペットシッター市場は2027年まで年平均成長率8.7%で成長する見込み

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