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GW連休中に検索数の多かった関東エリアのスポットTOP3、3位東京ビッグサイト、2位東京スカイツリー、1位は?

2024.06.03

2024年のゴールデンウィークは有給休暇を活用すれば最大10連休となったため、この長期休暇を利用して国内旅行へ出かけた人も多かっただろう。

では、今年のGWにおいて、もっともネットで検索された目的地は、いったいどこなのだろうか?

LINEヤフーが提供する乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」(iOS版、Android版)はこのほど、「Yahoo!乗換案内」の検索データをもとに、2024年のゴールデンウィーク(以下、GW)に検索された目的地のランキングを公開した。

昨年と比較して検索増加率の高い都道府県1位は「福井県」!

昨年比で検索増加率が伸長した都道府県1位は「福井県」、2位「栃木県」、3位「茨城県」という結果(※1)になった。

「福井県」は、2024年3月16日に北陸新幹線が敦賀まで延伸開業したことから注目度が高まり、駅や施設の検索数が増加し、検索増加率は昨年比で約197%と伸長し、他県を大きく引き離しての1位となった。

2位の「栃木県」は昨年11月に宇都宮ライトレールが開業しており、新しい鉄道の開業で注目された県が上位2つを占める結果となった。

また、今年のGWは全国各地で夏日が続出し絶好の後楽日和が続いたことから、ネモフィラで人気の「国営ひたち海浜公園」がある「茨城県」が3位、芝桜が有名な「富士本栖湖リゾート」で知られる「山梨県」が4位と、青空の下で自然を満喫できるフラワーパークも人気を集めた。

※1 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月)と2023年4月29日(土)~2023年5月8日(月)を比較

駅名検索では、北条鉄道「法華口」の検索数が昨年比約9倍を記録し圧倒的1位に!

駅の検索増加率(※1)では、兵庫県を走るローカル鉄道の北城鉄道「法華口」の検索数が昨年比で約9倍に増加し、圧倒的な1位となった。GW後半に差し掛かる5月4日(土)に、「法華口」駅舎内の店舗がテレビ番組で取り上げられたことから知名度が上がり、検索数が増加したと考えられる。

4位の「石山寺」は今年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公である紫式部ゆかりの寺があることで注目を集め、検索数が昨年比で約5倍に増加し大きく伸長した。

目的地ランキング エリア別TOP10を発表!

「Yahoo!乗換案内」では、目的地を駅ではなく施設に設定する「ドアtoドア検索」(※2)もユーザーから支持を得ている。「ドアtoドア検索」を活用すると、駅内移動に便利な「乗換乗車位置」や目的地に近い「駅出口」も確認できるため、初めて訪れる施設への移動や、時間内に到着するか不安な時に活用すると、スムーズに安心して移動できる。

※2 「ドアtoドア検索

今年のGW期間にどのような目的地が「Yahoo!乗換案内」で検索されたか、エリア別のランキングTOP10を発表する。

<北海道・東北エリア>

上位は例年通りスポーツ施設が占める結果となった。また、昨年は10位以下だった「旭川市旭山動物園」、「銀山温泉」、「中尊寺」などの家族で楽しめる観光地がランクインしており、連休中に旅行や遠出をした人が増加したことが考えられる。

<関東エリア>

1位の「ベルーナドーム(西武ドーム)」では「GWファミリーフェスタ」、4位の「横浜アリーナ」では男性アイドルグループの10周年アニバーサリーライブがGW期間中に開催された。どちらも昨年はランク外だったことから、イベント参加者の多くが公共交通機関を利用してイベント会場を訪れていたことが影響し、検索数が大幅に増加したことがうかがえる。

<甲信越・北陸エリア>

子どもたちから高い関心を集める「福井県立恐竜博物館」は、昨年のGWはリニューアル工事で閉館中だったためランク外だったが、今年のGWは前半の三連休だけでも25,000人が来場し、検索数1位となった。2位「上高地」、3位「東尋坊」、6位「砺波チューリップ公園」など、自然を楽しめる観光地も上位にランクインした。

<東海エリア>

3位の「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」は、関東エリアで4位にランクインした「横浜アリーナ」と同様に男性アイドルグループの10周年アニバーサリーライブが開催されたことにより、今年は検索数が伸長したことがうかがえる。昨年ランク外だった「志摩スペイン村」「鳥羽水族館」などの観光地も人気を集める結果となった。

<関西エリア>

昨年はライブやイベントが開催された施設が上位3つを占めていたが、今年はテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が1位に昇り詰めた。その一方で、昨年はランク外だった「大阪中之島美術館」「京都市京セラ美術館」がランクインし、展覧会の人気も高まる結果となった。

<中国・四国エリア>

世界遺産の「厳島神社」は昨年に引き続き1位、次いで「出雲大社」が2位という結果になった。また、今年2月に開業したサッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」が9位にランクインした。

<九州・沖縄エリア>

昨年に引き続き1位となった「太宰府天満宮」は現在124年ぶりに“令和の大改修”を行っており、特別な「仮殿」を参拝できることで今年も人気を集めたことが考えられる。

「博多座」ではGW期間中に「千と千尋の神隠し」の舞台が上演されたことにより、昨年のランク外から4位へと検索数が上昇した。また、ランキング内の9割を福岡県の施設が占める中、家族で楽しめる沖縄県の「沖縄美ら海水族館」が5位にランクインし、沖縄県では人気観光スポットであることがわかった。

出典:LINEヤフー株式会社

構成/こじへい

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