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ゆりかもめ全駅でタッチ決済およびQRコード認証による乗車サービスを2024年度内に導入

2024.05.28

ゆりかもめ、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、日本信号、QUADRACの各社は、ゆりかもめで三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したタッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や同カードが設定されたスマートフォン等による乗車、およびQRコード認証による鉄道乗車サービスを開始すると発表した。

これは2025年に開業30周年を迎えるゆりかもめが2024年度内の導入を予定するもので、詳細はサービス開始前に改めてアナウンスされる。

現時点で発表されているサービス概要

■クレジットカードなどのタッチ決済機能による乗車

手持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を、改札に新たに設置される読取部にかざすことで、そのまま改札を通過して乗車できる。

■ QRコード認証による乗車

乗車券販売サイトにて企画乗車券を事前に購入。スマートフォンに表示されたQRコードを改札機の読取部へかざすことで改札を通過できる。

■対象駅はゆりかもめ全駅

■開始時期(予定)

2024年度中

■決済ブランド

Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
※Mastercardについては、順次追加予定

■各社の役割

<stera transitについて>
決済プラットフォーム「stera」は、キャッシュレス導入に際した課題を解決するため、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築した事業者向け決済プラットフォームだ。
「stera transit」は、そんな「stera」の決済プラットフォームと国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューション。現金・事前チャージの必要がないという消費者の「利便性向上」に加え、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」など、交通分野にとどまらない幅広い効果も期待されている。
「stera transit」の技術は、MaaSやスマートシティの認証基盤としても活用できるため。今後も全国各地で導入が予定されている。

関連情報
https://www.yurikamome.co.jp

構成/清水眞希

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