小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

これが基本!男性の肌の特徴に合わせたスキンケア3STEP

2024.05.27

「スキンケアは女性のやること」という常識は過去のもの。今は男性が当たり前にスキンケアをする時代だ。一方で、肌をきれいに保ちたいものの、正しいスキンケアのやり方がわからないという男性も多いのではないだろうか?

そんな中でニベア花王が、男性の肌の特徴と正しいスキンケアに関するレポートを公開したので、スキンケアビギナーの男性はぜひ参考にしていただきたい。詳細は以下の通りだ。

成長を続ける男性化粧品市場。2022年は5年前の1.5倍、23年上半期も前年同期比15%増

コロナ禍のマスク生活や外出自粛の影響で落ち込んでいた化粧品市場が2023年には回復傾向になった。マスクの規制緩和や5類移行に伴い、マスクをせずに人に会うなど化粧品の需要が高まっている背景がある。化粧品全体では苦戦を強いられている分野があるものの、成長を続けてきたのが男性化粧品だ。

男性化粧品の市場規模は増加を続けており、2022年には2017年比でおよそ1.5倍にまで成長し376億円。男性化粧品のうち約9割を占める基礎化粧品にけん引され、市場が成長してきていることが確認できる。

そもそも男性の肌の特徴とは

男性の肌は、思春期頃から皮脂の分泌量が急速に増加し、成人する頃には、女性と比べて約2倍になる。また、女性の場合は成人後、年齢にともなって徐々に皮脂の分泌量が減少していくのに対し、男性の場合、皮脂の量はほとんど減らない。そのため、いわゆる「Tゾーン」と呼ばれる、ひたいから鼻にかけての部位は、女性よりもベタつきやすい傾向がある。

一方、男性の中には、習慣的に「シェービング(ひげそり)」をする人もあり、そり方によっては角層の最表面や皮脂などを不必要に落とす可能性があるため、いわゆる「Uゾーン」と呼ばれる、ほおからあごにかけての部位は、乾燥しやすくなる。

【POINT】
●男性の肌は女性に比べ皮脂量が多く、“テカリ”や“ベタツキ”を感じやすくなる傾向がある。
●多量の皮脂分泌により肌のバリア機能が乱れ、肌の水分が失われやすい。
≪TEWL(経皮水分蒸散量)が高くなる≫
→インナードライになりやすく、キメが粗くなりがちになる。

男性の肌の特徴に合った正しいスキンケアの3つのステップとは

前述にあった男性の肌の特徴に合わせた正しいスキンケアとして、洗浄→保湿→紫外線対策の3つのステップがおすすめだ。

(1)洗浄:肌の上の余分な皮脂や汚れを洗い流す。

洗顔料を使われるときはよく泡を立ててから顔全体を軽くマッサージするように洗いその後十分に洗い流そう。多量の皮脂が気になりゴシゴシ洗いたくなるが、それだと肌のバリア機能がさらに悪化する可能性がある。洗顔の時は優しくマッサージするように洗い、十分に洗い流そう。水温が高すぎると必要以上に皮脂を取り除くことになるため、ぬるま湯で洗い流すことがポイントだ。

(2)保湿:化粧水・乳液・クリーム、オールインワンなどのフェイスケア品でお肌にうるおいを与える。

特に複数の効果が1つで得られるオールインワンクリームは、手軽にフェイスケアを済ませたい人にお勧めだ。

(3)紫外線対策:紫外線は日焼けだけでなく、シミや肌のたるみの原因の1つ。

レジャー・屋外スポーツの時だけでなく、毎日の紫外線対策がおすすめだ。使用した後は石鹸・洗顔料・ボディソープなどで洗い落とそう。また、ヒゲ剃り時には、肌内部の水分を守る角層の一部分を削り取ってしまうことがあるため、シェービング剤を使用するのがおすすめだ。シェービング後は「うるおい」が逃げやすい状態のため、きちんと保湿することが大切だ。

自分の顔の肌へ意識が高まるアラフォー男性にお勧めのオールインワンクリーム

初めてフェイスケア品を選ぶ人などは、自分の肌の状態や、どんな効能の商品を選べばよいか、悩まれる人も多い状況だ。そんな時に、複数の効果が1つで手に入るオールインワンクリームは選ばれやすい商品となっている。

また、化粧水・乳液・クリームなどは、使い方や使う順番がわかりづらかったり、幾つもそろえないと効果が得られないと悩む人もいる中、手軽にフェイスケアを済ませたいというニーズに対しても、複数の機能が1品で得られるオールインワンクリームがお勧めだ。

出典:ニベア花王

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年6月14日(金) 発売

DIME最新号の大特集は「スマホ時代デジタルデトックス!脳疲労解消法」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。