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握るのではなく乗せて持つ、SYANTOのスマホリング「リングV2」が優秀すぎる!

2024.05.22

コウチワタルのMONO ZAKKA 探訪

 日々の生活で欠かすことができないスマホの存在。1日にかなりの時間手に持つスマホだからこそ、使用体験を向上させてくれるアイテムというのは私たちにとってベネフィットの大きいものになる。今回紹介する『SYANTO リングV2』もまさにそんなアイテムの1つである。筆者自身、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じて入手して使用を開始してひと月ほど経過しているが、これがなかなか手放せない存在になっている。今回はこの『SYANTO リングV2』の魅力について紹介しようと思う。

『SYANTO リングV2』とは

『SYANTO リングV2』は「あけび動作の学校 株式会社」から発売されているスマホ、タブレット、電子書籍リーダー用のアイテムである。後ほど詳しく説明するが、『SYANTO リングV2』を取り付けることによってスマホ等を長時間、楽に持つことが可能になるため、こうしたデバイスを使用するすべての人にとって関係のある製品となる。

なお、同社からは『SYANTOシリーズ』として関連する製品も発売されているので、気になった人は同社による専用サイトの方を覗いてみると良いだろう。

『SYANTO リングV2』の使用方法

『SYANTO リングV2』はご覧のように紐の形状をした製品になっている。

公式情報によると製品サイズは長さ16.6mm× 幅 45mm× 厚さ1.2mm、重量3gとなっている。素材はリング部分に羊革、シートベース部分に塩化ビニールとポリエステル繊維が使用されている。

従って安っぽさはなく、スマホに常に付属すアイテムとしての見栄えにも満足できるデザインとなっている。

 使用にあたってはまず使用しているスマホ等のケースに付着させる必要があり、シートベース部分を一度丸めてスマホケースの充電口に差し込み、吸着部分を上にして広げてスマホを被せる手順を行う。

ちなみに、私ははじめスマホ本体に本製品を吸着させることに抵抗があったため、写真のようにケース側に吸着部分が接するように付着させてみた。

ところが、吸着部分は両面テープのように白いカラーとなっており、半透明のケースではその白いカラーが透けて見えてしまい何とも不格好なことになってしまったため、結局は手順書通りの貼り方に従った。

 さて、ここからがやっと使用方法の説明となるが、使用する際は写真のようにスマホを持つ側の手の薬指もしくは小指に本製品を通してからスマホを持つようにする。

こうすることでスマホを「握る」のではなく「乗せて持つ」ことになり、従来の持ち方と比べて様々な利点がある。

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