小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

もしかして騙されてる?話題の「投資詐欺を疑似体験できるアプリ」で手口を学んでみた

2024.05.11

最近では、有名人の名を偽った投資詐欺が問題になっている。

日本人なら誰しもが知っている著名人が、まるでその投資を勧めているかのような内容のネット広告。実際にこの詐欺の被害に遭っている人もいるが、だからこそ我々は「金融リテラシー」という言葉をより強く意識する必要がある。

筆者がここでひとつ言えるのは、「短時間で必ず稼げる投資はない」ということだ。

そのことを改めて気づかせてくれるアプリが存在する。今回は実際の出資金を必要としない投資学習アプリを紹介しつつ、「現代人の金融リテラシー」について考えていきたい。

本物そっくりの投資学習アプリ

投資とは、デイトレードやFXという例外を除けば「長期的に見るもの」である。

元金と年間に発生した利益を向こう数十年は回収しないつもりで証券会社に預ける。そのくらいの心持ちでようやく将来設計が立てられる、という世界だ。では、実際に月々いくら積み立てて、どの会社の株式を求めればいいのか。そうした具体的なことを学べるアプリがある。

一般社団法人全国銀行協会とグリーンモンスター株式会社が開発した『まねらん』は、新NISA対応の投資学習アプリ。デザイン、インターフェイス、使い勝手もまさに証券会社のアプリそのものだが、『まねらん』はあくまでも学習目的のアプリである。実際のお金を使わないのが特徴だ。

実は筆者も、このアプリを使っている。2か月ほど前だったか、適当にイオンモール(200株)と楽天グループの株(100株)を購入していた。今ではイオンモールの株が6,000円の収益を出しているが、逆に楽天グループの株は8,000円の損失。差し引き-2,000円である。

そう、投資とは分散が基本なのだ。「もしもあの時、イオンモールに全振りしていたら」などと考えてはいけない。

『まねらん』は経済ニュースアプリとしての側面もあり、株価に影響するニュースを即座にチェックすることもできる。大人だけでなく、経済の仕組みを学びたい小中学生にも勧められるアプリだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。