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食と農のコンソーシアムから生まれたサステナブルなコラボフード3選

2024.05.12

2022年9月に始動した三菱地所等が展開する食と農に関するコミュニティ「めぐるめくプロジェクト」では、複数の出会いが生まれている。その機会をきっかけにつくられたコラボ商品はどれもサスティナブルで、食したり飲んだりする時間を有意義にしてくれるものばかり。早速見ていこう。

企業同士の出会いから生まれたサスティナブルコラボ3選

めぐるめくプロジェクトは、生産者や生活者、都心部の企業や研究機関といった多様な人材が交流できる場を提供したり、地域の生産者などの活動をサポートしたりすることで、豊かな食や社会を構築する活動だ。すでに多数の交流が生まれており、その出会いがなければ生まれ得なかった商品やメニューがぞくぞく誕生している。その代表的な3つの事例を紹介する。

1.クラフトサケ醸造所 稲とアガベ×ユーグレナ「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」

「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ> 2個セット」1,944円(税込)

秋田県男鹿市でクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」を展開する稲とアガベ株式会社と、石垣島ユーグレナを中心に多数の商品を展開する株式会社ユーグレナのコラボ。

酒造りの工程で廃棄されている酒粕を用いた「発酵マヨ」という既存商品に、石垣島ユーグレナが加わり、新たな植物性マヨネーズが誕生した。

開発経緯について、ユーグレナのサステナブルアグリテック事業部 渡辺悠介氏は次のように話す。

「めぐるめくプロジェクトに参加したことをきっかけに稲とアガベ様に出会いました。サスティナブルな社会の実現に向けて取り組まれている事業活動や、企業理念、実現したい社会や未来が当社と親和性が高く共感し、今回の取り組みに至りました。

当社の循環型農業の実現を目指すサステナブルアグリテック事業領域では、未利用資源の資源化を広く検討しています。その中の一つとして廃棄されている酒粕に対し、稲とアガベ様と協力して検討することになりました。発酵マヨは、もともと稲とアガベ様が酒粕を活用するために作った商品で、クラウドファンディングで大成功する一方で、健康イメージを訴求しきれていない点に課題を感じていたとのこと。そこで石垣島ユーグレナの健康イメージと結びつけることで補完できると感じていただいたのです」

商品はユーグレナ・オンラインショップで手軽に購入可能。おすすめの食べ方について伝授してもらった。

「石垣島ユーグレナが発酵マヨに加わることで、卵の黄身のような、よりまろやかでコクのある風味が生まれ、植物性でありながら通常のマヨネーズと同じように楽しむことができます。野菜のディップや、ポテトサラダ、さらにはエビマヨのような揚げ物など、和洋中、幅広いお料理に活躍します」

●食べ方の例

・ディップ・ドレッシング

「野菜やバゲットにつけるディップソースとして。醤油、味噌、ゴマ、レモン、オリーブオイルなどと混ぜてドレッシングにするのもおすすめです」

・トースト

「トーストに塗って少し焼き色をつけるだけで、香りが引き立ち食欲をそそります」

・ポテトサラダ

「いつものポテトサラダのマヨネーズの代わりにすれば、ヘルシーでコクのある一品に」

・おにぎり

「主原料である酒粕はお米からできているので、ごはんとの相性は抜群。味噌と混ぜておにぎりの具にするなどいろいろなアレンジを楽しんでください」

都心の企業と地方企業がタッグを組むことはなかなかめずらしい試みだ。ぜひお取り寄せして味見してみよう。

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