コロナ禍に一時開発ブームとなったオーディオグラスだが、今や国内市場はファーウェイ一強だ。最大のライバルになるかもしれない国内未発売のMetaのサングラスとともに機能を解説する。
ビジネス、アウトドア、育児シーンに!
メガネメーカーとのコラボモデルも【国内一強オーディオグラス】
HUAWEI『HUAWEI Eyewear 2』
3万7800円〜
OWNDAYSモデルなど、複数のデザインが選べる。上下対称のスピーカーの搭載により、耳元でクリアに聞こえるサウンドと音漏れ防止を両立。最大11時間の音楽再生が可能だ。3万7800円~。
[SPEC]
フレーム/2種類+OWNDAYSモデル4種類 マイク/デュアルマイク設計
スピーカー/同一指向型デュアル振動板スピーカー 通信規格/Bluetooth 5.3
バッテリー駆動時間/最長11時間(音楽再生) 満充電時間/約50分
対応OS/iOS、Android、Mac、Windows 重さ/約37.8gほか
「AI Life」アプリでジェスチャー操作の設定が可能。左右に再生、一時停止などの機能を割り振れる。
最も幅が広い部分でも約9.7mmのテンプルに、低音もクリアなスピーカーとマイク、バッテリーを内蔵。
専用ケーブルを接続して、約50分でフル充電が可能。ケーブルとの接点もそれとわからない自然なデザインだ。
「スクエア」「ブロウスクエア」「ウェリントン」「ボストンウェリントン」の4型をラインアップ。サングラスにできるスナップレンズ(別売り)も用意。
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