阿笠博士が作る発明品は、コナンが犯人を追い詰め、謎を解くのに不可欠な存在だ。〝なりきる(PRETENDING)〟、〝つながる(CONNECTING)〟、〝能力を拡張する(BODY EXPANSION)〟といった役割別に、主な発明品を解説しよう。
PRETENDING ITEM
腕時計型麻酔銃
至近距離にいる相手を瞬時に眠らせることができる(3巻〜)。カバーが照準計になっていて、スイッチを押すと麻酔針を射出。針は1本のみなので、チャンスは1回きり。蝶ネクタイ型変声機とともに、毛利小五郎を「眠りの小五郎」として有名にした発明品。
1~104巻まで麻酔針の使用数は88本!
このうち、毛利小五郎に使ったのは何本?
正解は『連載30周年記念名探偵コナン展』でチェック!
蝶ネクタイ型変声機
ダイヤルを回すと声色を自在に変えられるのが特徴(1巻〜)。小五郎や新一などの様々な人の声で話すのに欠かせないアイテム。
ボイスレコチェンジャー
自分の声が録音でき、子供から大人の声まで出せるペン(12巻〜)。コナンが自身の声を録音し、スローで何度も再生することによって、偽札犯を怯ませ、ピンチを脱出できた。
ボタン型スピーカー
蝶ネクタイ型変声機から声が飛ばせるボタン型のスピーカー(11巻〜)。24巻では組織の一員・ピスコを追い詰める際に活躍。蒸留酒のスピリタスの箱に貼り付けて声を再生し、そこに人がいるかのように思わせた。その結果、ピスコは拳銃を発砲。火災が誘発され、ジンと対峙して負傷した灰原哀を救出できた。
DIME最新号は読みごたえたっぷりの「名探偵コナン」50ページ大特集
今月のDIMEは今年連載30周年を迎えた「名探偵コナン」を約50ページにわたって大特集! 全世界累計部数は2.7億冊を突破、昨年公開の映画『名探偵コナン黒鉄の魚影(サブマリン)』は初めて興収100億を突破するなど進化を続ける超人気作品の魅力を徹底取材!
連載30年の歩み、愛され続ける理由、コナン沼にハマった著名人インタビュー、担当編集が明かす制作の舞台裏、コナンで身につくビジネススキルなどあらゆる角度からコナンの魅力を紐解きます。
特別付録はリモートワークで役立つ「『名探偵コナン』マウスパッドファイル」
©青山剛昌/小学館
今回は表紙&付録違いの増刊号も同時発売!
通常版はコナンが表紙ですが、増刊版は劇場版最新作でも大活躍のキッドが表紙になっています!
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