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親子で楽しめる!夏の装いに華やかな彩りを加えるユニクロとMarimekkoの限定コラボコレクション

2024.04.27

ユニクロは、フィンランドのデザインハウス「Marimekko」とのコラボレーション「UNIQLO x Marimekko(ユニクロxマリメッコ)」から、2024年夏の限定コレクションを2024年5月10日(金)より発売する。

アイコニックな6つのMarimekkoプリントで彩った夏を楽しむドレス、Tシャツ、アクセサリー

2024年夏の限定コレクションでは、シンプルで着心地の良いユニクロのアイテムに、マリメッコのユニークで大胆なプリントをあしらった。夏の日差しに映えるワードローブが、家族や友人、大切な人と過ごす忘れられないひとときに、彩りを添える。

今回のコレクションは、4人の著名なMarimekkoデザイナーによる、夏の楽しい気分が溢れるアイコニックなプリントが特徴。1950年代~70年代のアーカイブより、6種類の柄を採用した。

デメテル
Maija Isola(マイヤ・イソラ)の大胆なMelooni(メロン)、Pentti Rinta(ペンッティ・リンタ)の小さなスケールの柄が繰り返されたAsema(駅)、アイコニックな花柄を配したRuukku(フラワーポット)、そして脇阪克二のDemeter(ギリシャ神話女神)。

リリナ
さらにPentti Rinta(ペンッティ・リンタ)の波を表現したLirinä(ゴボゴボと水が流れる音)とVuokko Eskolin-Nurmesniemi(ヴオッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ)の力強くシンプルなストライプ柄Galleria(ギャラリー)が加わり、コレクションに豊かな表現力をもたらす。

大胆なストライプから象徴的な花柄まであらゆる人が楽しめるMarimekkoのプリントが夏の日々を彩る。

ウィメンズ、ガールズに加え、ベビーもラインナップ。夏の装いに最適なドレスは、大人から子供までお揃いのプリントでコーディネートを楽しめる。着心地の良いシャツやTシャツは、同じ柄のスカートとセットアップも可能だ。

バケットハット、ラウンドミニショルダーバッグ、キャンバススリッポンなど、カラフルな小物がスタイリングに遊び心をプラスする限定コレクションをぜひ手にとってみてほしい。

製品概要

コレクション名:Summer 2024 UNIQLO x Marimekko Limited-Edition Collection
発売日:2024年5月10日(金)発売
販売店舗:284店舗とオンラインストア
商品ラインナップ:ウィメンズ8アイテム、キッズ2アイテム、ベビー3アイテム

※価格は全て税込価格

マリメッコ デザイナー プロフィール

■マイヤ・イソラ

マイヤ・イソラ(1927~2001年)は、1949年、マリメッコの前身であるプリンテックス社でファブリック・デザイナーとしてのキャリアをスタートし、38年間にわたって活動を続けた。

マイヤがマリメッコのためにデザインしたパターンは500種類以上にのぼりプリントハウスとしてのマリメッコの基盤を築いた。

そのライフスタイルは当時としては型破りなもので、ヨーロッパや北アフリカ、アメリカを旅しながら、目にしたものを描き続けその過程で多くのパターンや色使いを生み出している。

■ペンッティ・リンタ

1969年にファッション・デザイナーとしてマリメッコに加わったペンッティ・リンタは、同社で活動した1987年までの期間中大胆でカラフルな数々のパターンも生み出した。

1970年代には、ペンッティがマリメッコで手がけた作品が世界中のファッション誌に取り上げられるようになった。1972年に発表された男性用コーデュロイスーツの「クスキ」(ドライバー)は人気を博し定番アイテムに。

ほかにも、「キルヨ」(スペクトル)「ハームルートゥ」(ファントム・スクエア)などの代表作がある。

■脇阪克二

日本人デザイナーの脇阪克二は、1968年から1976年までの期間、そして再度2001年にマリメッコのパターンを手がけた。脇阪のデザインは、パターンへの自由で遊び心あふれるアプローチと、鮮やかで豪快な色使いが特徴的。

1975年にデザインされた「Bo Boo」(ブブー)は、発表後またたく間に定番となり、特に米国では、ベッドリネンやタオルバッグ食器にいたるまで、このパターンを用いたさまざまな商品が登場した。

■ヴオッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ

ヴオッコ・エスコリン=ヌルメスニエミは、1953年から1960年のあいだマリメッコに勤務した。彼女のデザインする構築的ですっきりとしたラインの服は、50年代当時の衣服に関する固定観念を打ち破るものであった。

ヴオッコのデザインは機能的で季節感があり、マリメッコがもっとも長い年月にわたって作り続けているヨカポイカ・シャツ(1953年)をはじめ、時代を超える定番アイテムを生み出している。

フリーハンドで描かれた「ピッコロ」ストライプ(1953年)が初めて用いられたのもヨカポイカ・シャツ。

ベースとなる生地に透け感が出ないようにストライプの一部に重なりをもたせているため、重なった部分に新たな色合いが生まれている。ヨカポイカはマリメッコの定番素材となり、現在もデザインとして用いられている。

関連情報
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/collaboration/uniqloxmarimekko/24ss/

構成/Ara

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