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30歳時点の目標年収は?社会人1年目と2年目に聞いた貯蓄計画

2024.04.23

ソニー生命保険は、2024年春(4月)から働き始める社会人1年生、または、就職してから1年が経つ社会人2年生で20~29歳の男女に対し、今年で11回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施。回答結果をグラフにまとめて発表した。

本稿では、その中から初任給や貯蓄など、お金に関連する項目をピックアップしてお伝えする。

社会人1年生が希望する初任給の使いみち1位は「貯蓄」、社会人2年生に聞いた実際の初任給の使いみちは?

2024年春(4月)から働き始める社会人1年生500名と、就職してから1年が経つ社会人2年生500名に、社会人1年目のお金の使い方について質問した。

はじめに、社会人1年生(500名)に、初任給はどのようなことに使いたいか聞いたところ、「貯蓄に回す」(39.8%)が1位となった。貯蓄して今後の生活や将来に備えたいと考えている人が多いようだ。

これに「生活費(食費など)に充てる」(30.6%)、「自分にちょっと良い物を買う」(25.4%)、「親への贈り物を買う」(24.4%)、「親をご馳走につれていく」(21.4%)が続いている。

次に、社会人2年生(500名)に、初任給はどのようなことに使ったか聞いたところ、「貯蓄に回す」(32.2%)が最も高くなり、「自分にちょっと良い物を買う」(26.8%)、「生活費(食費など)に充てる」(24.8%)、「親への贈り物を買う」(20.8%)、「友人と飲み会・食事会を楽しむ」(20.4%)となった。

社会人1年生と2年生の回答を比較すると、「貯蓄に回す」は社会人1年生では39.8%と、社会人2年生(32.2%)と比べて7.6ポイント高く、また「友人と飲み会・食事会を楽しむ」は社会人2年生では20.4%と、社会人1年生(15.6%)と比べて4.8ポイント高くなっている。

社会人2年生には、2023年5月の新型コロナ5類移行後、それまで控えていた飲み会や食事会の機会を増やした人が多いのかもしれない。

■社会人1年目に「身だしなみ」にかけた金額は平均4万8429円、昨年調査から6219円増加

社会人2年生(500名)に、社会人1年目の生活でかかったお金について質問した。

かかった金額の平均をみると、≪身だしなみ(スーツ・化粧品など)≫では4万8429円、≪自己投資(資格取得、セミナー参加、書籍購入など)≫では2万5295円、≪プライベートな付き合い・交際≫では202,990円、≪実家に入れた金額≫では15万3888円となった。

男女別にみると、かかった金額の平均は、≪プライベートな付き合い・交際≫では男性19万3752円、女性21万2228円と、男性と比べて女性のほうが1万8476円高くなり、≪実家に入れた金額≫では男性16万2328円、女性14万5448円と、女性と比べて男性のほうが1万6880円高くなっている。
 
昨年の調査結果と比較すると、かかった金額の平均は、≪身だしなみ(スーツ・化粧品など)≫では2023年4万2210円→2024年4万8429円と6219円増加した。

2023年5月の新型コロナ5類移行に伴い、テレワークから出社勤務への勤務形態の変更が増加し、スーツや化粧品にお金をかける人が増えたと推察できる。

他方、≪プライベートな付き合い・交際≫では2023年21万3448円→2024年20万2990円と1万458円減少。物価上昇の影響で、交際費への出費を抑えた人が増加した可能性が考えられる。

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