パナソニック コネクトは、「カスタマイズレッツノート」の新モデル「レッツノートFV5」を、パナソニックのショッピングサイト「Panasonic Store Plus」にて2024年4月13日に発売する。価格は374,000円~。カラーはジェットブラックとシルバーダイヤモンドの2色を用意する。
従来のFVシリーズよりもパフォーマンスの向上と電池駆動時間の延長を実現!
「レッツノートFV5」は、14型液晶(縦横比3:2)を採用し、デスクワーク時に画面が見やすい大画面ながら、コンパクトボディで気軽に持ち運べる「FVシリーズ」の新モデル。
最大の特徴は、最新のインテルCore Ultra 7 165Hを採用したところ。処理の高速化と省電力化を両立した新CPUの搭載と、「Maxperformer」をはじめとしたレッツノートの独自技術により従来のFVシリーズよりもパフォーマンスの向上と電池駆動時間の延長を実現。独立したNPU「インテルAI ブースト」により生成AIなどNPUを利用できるアプリの処理速度も向上している。
また、Web会議を円滑にするさまざまな機能も搭載。背景ぼかし、顔位置自動補正などWeb会議時に便利な各種エフェクトを「Windows Studio Effects」と「インテルAI ブースト」で実現するほか、内蔵カメラの標準機能により逆光時でも顔を自動認識し明るく補正し映すことで、より表情が伝わり円滑なコミュニケーションが可能。
さらに、マイクに入る周囲の雑音をカットする「AIノイズ除去」機能や、相手の話す声がはっきりと聞こえる音圧の高い「ボックス型スピーカー」、音質を向上する音響効果ソフト「Waves MaxxAudio」も搭載する。
このほか、バッテリーが劣化したときも、ユーザー自身で工具なしで簡単に交換可能な着脱式バッテリーを採用し、Microsoft社が提唱するファームウェア攻撃からPCを守るデバイスセキュリティー要件「Secured-core PC」にも標準対応する。
主な仕様は、ディスプレイが14型TFTカラー液晶(2,160×1,440ドット)で、OSはWindows 11 Pro、CPUはCore Ultra 7 165H、メモリは32GB、ストレージは最大4TB SSD。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は約9時間(動画再生時)/約18.1時間(アイドル時)。
本体サイズは約幅308.6×奥行235.3×高さ18.2mm、質量は約1.134kg。インターフェースはThunderbolt 4対応USB 3.1 Type-Cポート×2、USB 3.0 Type-Aポート×3、LANコネクター(RJ-45)、アナログRGB(VGA)、HDMI出力端子、ヘッドセット端子、SDメモリカードスロットなどを装備。無線通信はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、オプションでLTE対応ワイヤレスWAN(SIMカード+eSIM)を搭載することもできる。
製品情報
https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/pc/sp/fv5/
構成/立原尚子