小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

子育て世帯にとって住み心地がいい首都圏の街ランキング、3位清澄白河、2位築地・新富町、1位は?

2024.03.18

首都圏には、何年、何十年と定住したくなるような魅力あふれる街が数多く存在する。その中でも特に、治安が良く、行政サービスが充実し、生活利便性も高い「子育て世帯」にとって住み心地が良い街というと、いったいどこになるのだろうか?

大東建託はこのほど、過去最大級の居住満足度調査を行い、その結果を「子育て世帯の街の住みここちランキング2023<首都圏版>」として発表した。

本満足度調査は、2019年~2023年の期間、首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)に居住する20歳以上50歳以下、既婚、子どもがいる世帯を「子育て世帯」として抽出し、合計62,575名を対象に集計したものだ。

「子育て世帯の街(駅)の住みここち」トップは、2年連続で奥沢(東急目黒線)

「子育て世帯の街(駅)の住みここち」ランキングにおいて、1位は、2年連続で東京都世田谷区に位置する奥沢となった。2位は、東京都中央区に位置する、築地・東銀座・築地市場・新富町を統合したエリア築地・新富町Aで、3年連続でのランクイン。3位は、2年連続で東京都江東区に位置する清澄白河となった。

トップ10内を見ると、8位の目白(昨年12位)、9位の海浜幕張(昨年16位)、10位の吉祥寺(昨年27位)が昨年から順位を上げてランクインしている。また、奥沢・洗足池・学芸大学・尾山台と、東京都の中でも閑静な住宅街が多い東急沿線の4駅がランクインしているのも特徴だ。

「子育て世帯の街(自治体)の住みここち」トップは、3年連続で東京都中央区

「子育て世帯の街(自治体)の住みここち」ランキングにおいて、1位は3年連続で東京都中央区となった。2位は昨年4位から順位を2つ上げた東京都武蔵野市、3位は2年連続で埼玉県さいたま市浦和区となった。

トップ10には東京都が最も多く5自治体、千葉県・神奈川県は2自治体、埼玉県は1自治体ランクインしている。

「子育て世帯の街の住みここちランキング」の居住者コメントでは、商業施設の充実、治安の良さ、公園の多さなどに関するコメントが多数

トップ3の街(駅・自治体)に住む調査対象である子育て世帯のコメントからは、「買い物の便利さ」「治安の良さ」「公園の多さ」「交通の便の良さ」「住民との程よい距離感」等について評価するコメントが多く見られ、特に「生活利便性」「行政サービス」「親しみやすさ」因子等が街の住みここちの評価に繋がっているようだ。

子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング〈1位~50位〉

子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキング〈1位~50位〉

出典元:街の住みここちランキング(大東建託)

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。