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日本が誇るコンパクトカー、新型『スイフト』の真価と進化【PR】

2024.03.15PR

骨太な走りとスポーティーなデザインで根強い人気を誇るスズキのコンパクトカー『スイフト』が7年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たした。4代目の進化を本誌のクルマ連載でおなじみの石川真禧照氏と編集担当・安田が検証した。

(左)自動車生活探検家 石川真禧照
(右)DIME編集室長 安田典人

スズキ『スイフト』

■Specification
全長×全幅×全高:3860×1695×1500mm
ホイールベース:2450mm
車両重量:950kg
排気量:1197cc
エンジン形式:直列3気筒DOHC・VVT+直流同期モーター
最高出力:82PS/5700rpm+3.1PS
最大トルク:108Nm/4500rpm+60Nm
変速機:CVT (自動無段変速)
燃費:24.5km/L(WLTCモード)
車両本体価格:216万7000円※「HYBRID MZ」2WD CVT

安田:新型『スイフト』に乗って今日は南房総までやって来ました。ここまでの印象はいかがですか?

石川:すごく運転しやすいね。新開発の1.2LエンジンとCVT変速機の相性が良く、加減速がとてもスムーズ。スズキ独自のマイルドハイブリッドも絶妙な動きをしていて、完成度は高いね。新型『スイフト』の車重は「ハイブリッドMZ」の2輪駆動モデルだと、950kgしかない。これはエンジン排気量1.2Lの乗用車としてはかなり軽いほう。

安田:車重が軽いと、どんなメリットがあるんですか?

石川:第一に燃費。今回試乗したモデルもWLTCモードで24.5km/Lを達成している。軽いということは、走りも軽快になるし、良い影響をもたらしてくれる。

安田:助手席と後席に座りましたが、乗り心地もよかったですよ。

石川:車体の結合部に特殊な接着材を使ったり、ダッシュボードの板を厚くするなどボディーの剛性と静粛性を強化した効果がきちんと表われていると思う。

安田:『スイフト』と言えば、走りの良さが代名詞でしたが。

石川:そこはちゃんとこだわっているよ。今回も軽量で強度の高い高張力鋼板をこれまで以上に使っているし、専用の接着剤を採用したことで、軽くて剛性の高い車体づくりが実現した。こういった改良を運転のしやすさにつなげたのが新型『スイフト』の特徴だね。

安田:ボディーの剛性を高めたことで安定性やしっかり感が出て、クルマとの一体感が生まれる。それがハンドルを握った時の安心感にもつながるわけですね。それと、居住性も快適ですね。僕は、身長190cm近くありますけど、後席に座っても窮屈な感じはしません。

石川:今回はインテリアにもこだわっているね。9インチのディスプレイは扱いやすいし、グレードによっては電動パーキングブレーキやブレーキホールドがついているので、街中の運転もラクだよ。

安田:このサイズで安全装備が充実しているのもうれしいですね。

石川:そうそう、新開発の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」が全車に標準装備されているんだよ。

安田:ミリ波レーダー、単眼カメラ、超音波センサーを組み合わせているから、安心感がありますね。しかも検知エリアが拡大したことで交差点での右左折や出合い頭の事故防止にも貢献してくれる。

石川:これらは初心者だけでなく、普段からよく運転する人にとってもうれしい装備。低速時でも、衝突の危険性があるとブレーキが作動するのもありがたいね。

安田:ズバリ、新型『スイフト』は買いですか?

石川:クルマを購入する時に何を重視するかだけど、扱いやすさと価格は今も昔も大きな要素。コンパクトでスマートなデザインと、重要な装備が標準で搭載されている車両価格は魅力的だね。このクラスのユーザーが何を望んでいるかをスズキは熟知していると思う。

安田:他におすすめポイントは?

石川:ボディーカラーも見逃せない。9色+ブラックorガンメタの2トーンが4色。今回運転した新色のブルーメタリックは3層コートの高級塗装。ここでも豪華さを感じるね。

■ボディーカラーはなんと13種類!

コンパクトカーとは思えないほど装備が充実!

「全体が見やすくて視界も広々! 操作もしやすい!!」
自動車生活探検家 石川真禧照さん

メーターやディスプレイは視認性が高く、スイッチ類の配置も絶妙で扱いやすい。安心して運転に集中できる。メーカーオプションのナビにはドライバーの顔を認識するカメラを内蔵。居眠り、眠気、脇見を検知すると警報が出る仕組み。

新型エンジンとCVTの組み合わせで燃費がさらに上がった!

減速時のエネルギーを利用して発電し車載電池を充電。発進時や加速時にその電力を生かしてモーターを動かし、エンジンをアシストする。CVTの採用により運転もしやすくなった。

使いやすさを重視したコックピット

ドアトリムからインパネを一体化した新しいデザイン。インパネ中央にあるオーディオやエアコンパネル、運転席側のスイッチ類はドライバーを向くように設計されており、操作もしやすい。

最新の予防安全機能が満載!

ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を全グレードに標準装備。リヤバンパーにもミリ波レーダーを内蔵、後方の安全も確保している。

協力/スズキ株式会社 0120・402・253

取材・文/石川真禧照 撮影/望月浩彦 デザイン/平沢 剛

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