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春のドライブの必需品!収納力や保護性能をアップするセイワの便利グッズ3選

2024.03.11

車内の収納をアップする便利アイテムや狭い駐車スペースでドアを開けやすくする裏技的使い方ができる新作アイテムを紹介

最近のクルマはボックス型ミニバンやスーパーハイト系軽自動車のような空間に余裕があるクルマは別にして、セダン、ワゴン、SUVなどでは、インテリアのデザインを重視していることもあって、車内の収納が少なくなりつつある傾向だ。グルーブボックスなど、車検証を入れただけでいっぱいになってしまうこともありがち。しかし、車内に置いておきたい身の回り品はけっこうある・・・。

また、狭い駐車スペースで、壁などにギリギリにクルマを寄せる際、ドアを開けると壁などに接触しがち。ドアエッジがキズつくし、隣のクルマにドアを当ててしまう危険性もある。じつは筆者もその悩みをかかえていた。ひとつの解決策としては、ドアエッジモールを装着することなのだが、筆者を含め、抵抗がある人もいるはずである。

そこで今回は、車内の収納力をアップする、セイワの2024年春の新作アクセサリー、および、狭い駐車スペースでもドアを保護しつつ開けられる裏技的にも使えるアイテム、そして、誰もがスマホを使って自身が運転しているところを撮影できる、どこにでも簡単に装着できるスマホホルダーなどを紹介したい。

車内の収納力をアップする便利アイテム3選

まずは車内の収納力アップのアイテムだ。最初に紹介するのは、シートとセンターコンソールの間にセットするセイワの「W133 ウレタンシート隙間埋め+ポケット」である。左右1セットで、運転席、助手席に対応。いわゆる、隙間を埋めてくれるアイテムで、小物などをうっかりシートとセンターコンソールの間に落としてしまうのを防いでくれる(これが取りにくい!!)。柔軟性のあるウレタン素材のためシートサイドにフィットすることはもちろん、ポイントはシートバックルにはめられる穴があり、しっかりと固定できるところ。「+ポケット」の意味は、本体に長さ約167mm、幅約15mm、深さ約30mmの溝があり、そこに駐車券やスマホなどの小物が収納できるのだ。ウレタン素材のため、置いたものをキズつけたり、ガタつき音が発生することもない。空間を犠牲にすることなく、ちょっとした小物入れが、シートサイドの隙間を埋める機能とともに手に入るわけだ。ただし、シートサイドとセンターコンソールの間に、もっとも狭いところで幅約25mm以上、約50mm以下の隙間があるクルマに適応。シートサイドとセンターコンソールの間に隙間がほとんどないクルマには適応しないので注意したい。

次なる、車内の収納力をアップするアイテムが、セイワの「WA127 スマートサングラスケース」だ。一部のクルマには、運転席頭上にサングラスホルダーがあったりするが、それがない場合、あるいは2つのサングラス、眼鏡を車内に備えておきたい場合は、ちょっと困る。大きめのサングラスでケースも大きいとドアポケットに入るには入るが、貴重な収納スペースを奪ってしまうのだ。そこで便利なのが、セイワのシボ加工されたレザー調かつフルカバータイプの「WA127 スマートサングラスケース」で、取り付けフックによってサンバイザー(厚み24mm未満)の取り付けが基本。内部は起毛素材でサングラス、眼鏡をキズつけにくく、フラップ部はマグネットで固定できる仕様となっている。

もちろん、サンバイザーに付けることが推奨されるのだが、筆者はこれまでサングラスをブラインドタッチで取り出せるドアポケットの中に置いておいたので、ドアポケットの外側に取り付けてみた。すると、サングラスを取り出しやすいことに加え、ドアポケットに500mlのペットボトル1本分ほどのスペースが空き、車内の(というかドアポケットの)収納力アップに、「WA127 スマートサングラスケース」が貢献してくれることが判明した(あくまで筆者の独断的使い方です)。

車内の収納力をアップする最後のアイテムが、セイワの「IMP227 ラゲッジスペース収納バッグ」である。これは、ワゴン、SUV、ハイトワゴンなどのラゲッジスペースに装着する吊り下げ式の収納バッグで、幅950mm、高さ300mm、最大奥行160mmの、言ってみれば超幅広でマチのあるトートバッグのようなアイテムと思えばいい。

ステーションワゴン装着例

取り付けは後席左右のヘッドレストステーに付属のベルトとフックでしっかりと吊るすだけと超簡単(取り外しも)。転がりやすいもの、壊れやすいものの収納にもぴったり。しかも、背面側のベルトはアジャスター付きで、取り付け位置(フロアからの高さ)を変えられるため、「IMP227 ラゲッジスペース収納バッグ」の下にスペースを作り出せることで、ラゲッジルームのフロア長を犠牲にすることなく、空間効率を高めて設置でき、後席側からもアクセスできるところに使いやすさがある。ちなみに生地は水気や汚れに強いポリエステル素材で、汚れても手入れは簡単。使わないときは畳んでコンパクトに収納できる。

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