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ロイヤル・エンフィールドがヒマラヤ山脈も走破できる最強アドベンチャーバイク「HIMALAYAN 450」を発売

2024.02.29

ロイヤルエンフィールドは、新型HIMALAYAN 450を発表した。同モデルは、ロイヤルエンフィールドの最新・最軽量・最先端技術のインテグレーテッド・パワートレインをベースに、新型シェルパ450水冷エンジンを搭載したことが特徴となっている。

ロイヤルエンフィールドにとって、ヒマラヤ山脈は精神的な故郷であり、いつも創造的なインスピレーションを与えられてきた。初代HIMALAYANは、モーターサイクルでヒマラヤ山脈を探検するという60年来の伝統に基づき2016年に誕生した。

ライダーに自信を与え、どこへでも行ける高性能なHIMALAYANは、素晴らしい山々でのアドベンチャーライドに理想的なモーターサイクル。

世界中の探検家たちに選ばれたモーターサイクルであり、彼らは同モデルに乗ってさまざまな場所や地形を踏破してきた。新型HIMALAYAN 450は、これらの実績を基礎とし、さらに数段高い次元へと進化している。

この新型HIMALAYAN 450は、まったく新しいシェルパ450水冷エンジンと6速ギアボックスを搭載。その目的はただひとつ、ヒマラヤが投げかける予測不可能な地形や気象条件において、最高のパフォーマンスを発揮すること。

ロイヤル・エンフィールドは、いかなる目的地にも到達できるアドベンチャー・ツーリングに最適なシャシーとエルゴノミクスを設計した。

アイシャーモーターズ・リミテッドのマネージング・ディレクター兼CEOであるシッダールタ・ラル氏は、以下のように語っている。

「ヒマラヤ山脈を縦断できるのであれば、世界のどこだって走破できるのです」

ヒマラヤ山脈は、朝は小雨でも同じ日の夕方には泥で水浸しになる川など、常に状況が移り変わり、この地域を探索するには、あらゆる状況に適応する必要がある。

新型HIMALAYAN 450は、水を避ける高い位置のエアインテーク、強靭なフレーム、不意の衝撃に耐えるラゲッジバーを備えている。

さらに新型HIMALAYAN 450の改良点は、ワイルドな山々を探検する壮大な旅から日常のライディングまで、ライダーたちがサドルの上で過ごした時間によってもたらされている。

探検家、世界一周旅行者、エキスパートなどあらゆる能力を持つライダーたちによって、ワイルドな風景をめぐる冒険旅行、そして英国、スペイン、インドのテストセンターの両方で、さまざまな条件下でテストされ、開発されてきた。

新型HIMALAYAN 450の構想の背景にある開発プロセスについて、CEOのB・ゴビンダラジャン氏は、次のように述べている。

「新型HIMALAYAN 450の開発に着手する前に、私たちは世界を股にかける探検家やアスリートを含むカスタマーと一緒に走り、対話しました。彼らの期待と私たち自身の経験から、新型HIMALAYAN 450に残すべき重要なDNAと、進化させるべきいくつかの点を決定しました。

新型HIMALAYAN 450には、ロイヤルエンフィールド初の試みが多く搭載されています。水冷エンジン『シェルパ450』。困難な地形でもパワーとトルクを最適に発揮する『Ride-by-Wire』システム。さらに、グーグルマップとのコラボレーションにより、フルマップナビゲーションを備えた『Tripper Dash』を初めて採用しました。

私たちはこのモーターサイクルを、チェンナイの標高6メートルからウムリン・ラの標高6,000メートルまで、5,500km以上にわたって徹底的にテストしました。その結果、新型HIMALAYAN 450は専門家の期待する新技術と真のロイヤルエンフィールドのDNAを兼ね備えています」

シェルパ450で山頂へ

新型HIMALAYAN 450のシェルパ450エンジンは、パワーとトルクを向上させ、優れた低回転域のパフォーマンスを発揮し、ロイヤルエンフィールドらしさを忠実に再現している。

最高出力40.02PS/8000rpm、最大トルク40Nm/5500rpmを発生する新型452ccエンジンは、最大トルクの90%を3000rpmから発生させる。

この特性は滑りやすい斜面を登るときに威力を発揮し、トラクションを得ることができる。トルク豊かな走りは、大きな積載量にも対応し、快適なタンデム・ライドももたらす。

さらに新しいエンジンは、地上高を最大化し、コンパクトなパッケージングを可能にするセミドライサンプ設計を採用した。統合ウォーターポンプとツインパスラジエターのセットアップを採用し、最適な冷却を実現している。

新型6速ギアボックスは、ギアレシオの柔軟性を高め、高速道路での巡航性を向上。新設計のクラッチは、ケーブル作動の新型スリップ&アシストクラッチを介して駆動するため、動作が軽く、寿命も長くなっている。

手袋のようにフィット

新型HIMALAYAN 450は、より高い最低地上高とロングトラベル・サスペンションを備え、シャシーを路面に干渉させることなく、よりテクニカルな地形に挑むことができる。

まったく新しいスチール製ツインスパーフレームが、これらの利点をもたらすように設計されているため。この新フレームは、より硬く、より強くなり、コーナリング性能と安定性も向上させている。

サスペンションには新しいSHOWA製カートリッジ式倒立フォークが搭載され、滑らかな路面から渡河まで、幅広いコンディションに対応できる。

コントロール性の高いフロントフォークは、ルーズで予測不可能な地形に挑むライダーに負担をかけず、すべての段差に反応するのではなく、ライダーが行きたい方向へと集中させてくれる。

定評のあるフロント21インチ/リア17インチホイールの組み合わせはそのままに、新開発のアルミ合金リムとビスポークタイヤを採用。幅広の140/80リアタイヤとあいまって、オン/オフを問わない優れたグリップとハンドリング、そしてトラクションと安定性を発揮する。

探検家のために設計された人間工学

新しいシャシーとコンパクトなエンジンは、ライダーのエルゴノミクス、特にスタンディングでのライディングの改善を実現した。新型HIMALAYAN 450は幅の狭いフレームを採用、両脚の間隔が狭くなっているためコントロール性が向上し、また、座っているときには足をしっかりと地面につけやすくなっている。17リッターの新型燃料タンクは後部がスリム化され、膝の位置がより快適になった。

ライダー&パッセンジャーシートは分割式とされ、ライダーシートを20mm上方へ調整できる。オプションでローシートも用意され、ライダーはシート高を805mmから845mmまで調整でき、オンロードでもオフロードでも、長時間座っていても快適な乗り心地を提供するよう設計されている。

関連情報:https://www.royalenfield.co.jp/

構成/土屋嘉久

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