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中小企業の経営者や決裁者が抱くDX化に対するイメージの実態

2024.02.24

ハイブリッドDXを推進するシヤチハタは、中小企業の経営者ならびに決裁者(個人事業主は除く)計500名を対象にインターネットによる「中小企業のDX化推進に対する意識調査」を実施。回答結果をグラフにまとめて発表した。

中小企業のDX化における現状について

Q.あなたのお勤め先ではDX化に取り組んでいますか。 
(n=500)

社内のDX化について約76%が「取り組んでいない」あるいは「部分的にしか取り組んでいない」と回答。

「全社的に取り組んでいる」と回答した人は、約24%のみという結果になった。

■中小企業のDX化に対する理解とイメージについて

Q. 「DX化」と「IT化」の違いをご存じでしたか。 
(n=500)

「DX化」と「IT化」の定義を提示した上で、「DX化」と「IT化」の違いを知っているかという質問に対して、約49%が「曖昧な意味しか知らず、正確には知らなかった」、約19%が「知らなかった」と回答。

約7割の中小企業の経営者ならびに決裁者が「DX化」と「IT化」の違いを明確には理解していないことが明らかになった。

■DX化に対するイメージTOP3、1位「ハードルが高い」2位「アナログな企業には難しい」3位「自社には苦手な分野」

Q. DX化について、どのようなイメージをお持ちですか。 
(n=500)
DX化についてどのようなイメージを抱いているか、各イメージ別に調査を行なったところ、約75%が「ハードルが高い」というイメージを持つと回答。また、約72%が「アナログ企業には難しい」、約64%が「自社には苦手な分野だ」というイメージを持っていることがわかった。

中小企業の経営者ならびに決裁者は、DX化についてあまり詳しく理解していないにも関わらず、DX化に対する苦手意識を少なからず抱いていることがわかる。

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