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もしも10年前に任天堂の株を購入していたらFIREできていた?

2024.02.17

スーパーマリオ。ゼルダの伝説、どうぶつの森、スプラトゥーンなど、誰もが知る名作ゲームを輩出する日本の代表的なゲーム会社である任天堂について、今回は「もしも10年前に任天堂の株を購入していたら?」をテーマに、任天堂のハードウェアの歴史やビジネスモデル、過去10年の株価の変遷について解説していきます。

任天堂のビジネスモデル

 

【ハードウェアの販売】

主にゲームコンソールや携帯型ゲーム機などのハードウェアを開発・製造・販売。これらのハードウェアは、任天堂のゲームソフトウェアをプレイするためのプラットフォームとなる。

【ソフトウェアの販売】

自社ブランドや他社との提携によるゲームソフトウェアを開発・販売。これらのゲームソフトウェアは、任天堂のハードウェアでのみプレイ可能なものが多く、マリオやポケモン、ゼルダなどの人気キャラクターを活用したタイトルが多いのも特徴。

【アクセサリーや周辺機器の販売】

任天堂は、ゲームプレイを補助するためのアクセサリーや周辺機器(例: Joy-Conコントローラー、Dock)を販売している。これらの製品は、UXの向上や新しい機能の提供を図っている。

【ライセンス事業】

任天堂は、自社のキャラクターやIPを他の企業にライセンス提供し、アニメ、映画、玩具、衣料品などの分野で製品展開。これにより、任天堂のIPが広く普及し、収益源を拡大している。

【オンラインサービス】

任天堂は、Nintendo Switch Onlineなどのオンラインサービスも提供。これにより、ユーザーはオンラインで友達とプレイしたり、クラウドセーブ機能を利用することが可能。

任天堂はこれらの要素が組み合わさるビジネスモデルにより、グローバルな成功を収めています。

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